京都のスーパーカー
2026-08-10 10:46:59

京都発!独自の感性を映し出すメルセデスのスーパーカー誕生

京都・関西エリアを拠点にするFOURSIDE株式会社が展開するスーパーカーの世界。
このたび、同社のYouTubeチャンネル「FOURSIDE Ch.」で公開された「Staff Edition」の第2弾として、メルセデス・ベンツ G400dの特別仕様車が誕生しました。この企画では、従業員が持つ独自のセンスを活かし、こだわりの一台を仕上げることを目指しています。

今回のカスタムを手がけたのは、FOURSIDEのブランドディレクターである侑扇(ゆみ)氏。彼はデザインや色彩の専門家として、機能性だけではなく美しさにも重きを置いた独自の視点からこのGクラスを再構築しました。ベースは「メルセデス・ベンツ G400d AMGライン」。現代的なオフローダーの美質を維持しつつ、「他にはない車」をテーマにして仕上げられています。

職人の技術が結集した外装デザイン


このG400d Staff Editionは、FOURSIDEの職人による精密な塗装技術が際立っています。特に際立っているのは、サテン仕上げの「ソリッドブラウン」。この色は、あえてメタリックを排除し、カカオの深い色合いを表現しました。職人の手によって深みのある「チョコレート色」へと仕上げられ、光の当たり方で表情が変わる様はまるでヴィンテージレザーのようです。

さらに、全体の色合いを統一するためにヘッドライトやドアミラーレンズも同色でカラーリングされ、車全体が洗練された印象を与えています。樹脂部分にも手を加え、マットブラックで統一されたことでボディカラーを引き立てる効果が生まれています。

内装でも特別感を演出


内装は、外装のデザインに合わせた落ち着いた雰囲気に仕上げられています。純正のピアノブラックから逃れ、センターコンソールやドアトリムなどに新たなブラウンを施すことで、内部の一体感が得られました。また、剥がすことができる塗装技術「Fenix ScratchGuard」が採用されており、個性を保持しつつも将来的なリセールバリューにも配慮されています。

このG400d Staff Editionは、ただのカスタムカーに留まらず、職人とデザイナーの理想が融合した「一点物」の作品とも言えるでしょう。侑扇氏が選択したデザイン方針は、力強さとシックさを兼ね備え、Gクラスの独自性を一層際立てます。

今後の展望と動画情報


FOURSIDEは、スタッフの個性が光る「Staff Edition Series」の第3弾も計画中です。今後どのような作品が生まれるのか、ますます楽しみです。

このカスタムの全貌は、FOURSIDEのYouTubeチャンネル「FOURSIDE Ch.」で前編と後編の動画として公開されています。ぜひご覧ください!

動画のリンクはこちらから:

会社概要


FOURSIDE株式会社の代表は廣澤 慧(ひろさわ あきら)。輸入車やカスタムカーの販売、整備などを手がけており、京都市北区に本社があります。詳しい情報は公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
FOURSIDE株式会社
住所
京都府京都市北区上賀茂御薗口町57−3
電話番号
075-746-7665

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