未来を拓く、春の島留学
Loohcs高等学院が運営する「小豆島 島留学」が、2026年3月26日から28日にかけて行われます。このプログラムは、都市生活では得られない「本物の暮らし」を体験する2泊3日の体験型プログラムです。舞台となる小豆島は、自然豊かで温暖な気候が魅力の瀬戸内海に位置する島で、子どもたちにとって学びの場として最適です。
なぜ今、「島留学」なのか
現代では、都市の便利さに囲まれた生活により、子どもたちが暮らしの成り立ちを体感する機会が減少しています。小豆島では、海と山、川の循環を肌で感じ、自然と人間社会のつながりを深く理解することができます。3日間という短い時間ではありますが、ここでの学びは子どもたちの未来に大きな影響を与えるでしょう。
プログラムの魅力
1. 山と水をたどる登山体験
登山を通じて「流域」の概念を学びます。山に降った雨が川となり、やがて海に流れるという自然のサイクルを体感することで、森と海がどのように結びついているかを理解します。これは教科書だけでは得られない深い学びです。
2. 市場と魚屋で学ぶ食卓の重要性
土庄魚市場を訪れ、競りを見学します。市場で働く人々の仕事や魚の加工・販売体験を通じて、地域の食材とその流通を体感することができます。「いただきます」の背後にある様々なつながりをしっかり学び、食育を超えた貴重な社会体験です。
3. 伴走型メンター制度
Loohcs高等学院の高校生がメンターとして同行し、子どもたちの体験を振り返りながら言語化し、発表までサポートします。この伴走型の体験設計が、ただの観光ではなく、学びの機会としてプログラムの最大の特徴となっています。
宿泊の魅力
参加者は小豆島・土庄町にある一棟貸しの古民家に宿泊します。自然に囲まれた環境で仲間とともに生活することで、自立心や協働力、対話力が育まれます。また、少人数制で安全な運営体制が整えられているため、安心してプログラムに参加することができます。
開催概要
- - 日程:2026年3月26日(木)〜28日(土)
- - 場所:小豆島(香川県)
- - 対象:小学4年生〜6年生
- - 定員:10名(最少催行6名)
- - 参加費:80,000円(税込)
(宿泊費、食事代、体験費、交通費込み)
申込み・お問い合わせ
参加希望の方は、以下のフォームより申し込みください。
申込みフォームはこちら。
本プログラムが目指すもの
このプログラムを通じて、子どもたちが自然と人との「つながり」を学び、山に登り海を知り、食卓の意味を考える機会を提供します。この3日間の経験が、彼らの未来を切り拓く一歩となることでしょう。
主催
このプログラムは、「子どもたちに本物の学びを届けたい」という思いから、Loohcs高等学院と小豆島パートナーズが共同で企画しました。Loohcs高等学院は、リベラルアーツ教育を提供する通信制高校サポート校であり、学生主体の学校づくりをする教育環境を提供しています。
最終的に、Loohcs株式会社は「すべての人を主人公に」というビジョンのもと、はじめて体験する学びと仲間との出会いを通じて、子どもたちの人生をより豊かにすることを目指しています。