ラボオートメーション特講
2026-08-28 10:25:39

第一工業製薬が広島でラボラトリーオートメーションの未来を語る特別講演

ラボラトリーオートメーションで研究開発を加速



第一工業製薬株式会社は、2026年の9月に広島大学 東千田キャンパスにて開催される第64回日本油化学会年会において、特別講演を行うことを発表しました。この講演では、同社が取り組んできたラボラトリーオートメーション(LA)に関する様々な実績や、研究開発の効率化に向けた具体的なステップについて焦点を当てます。

研究環境の改善を目指して



第一工業製薬では、研究者が本来の創造的な業務に集中できる環境を整えることを重要視しており、その一環としてラボラトリーオートメーションを推進しています。この取り組みは、2021年から始まり、株式会社デンソーウェーブおよび株式会社カサイ製作所との三社連携によって進められてきました。特に、協働ロボット「COBOTTA」を活用したシステムの構築が進められ、その成果が注目されています。

特別講演の内容



講演では、第一工業製薬の京都中央研究所に所属する大西海斗氏が登壇し、ラボラトリーオートメーションの取り組みを詳しく紹介します。発表は、2026年9月3日(木)の13:05から13:35の間に行われます。大西氏は、LAを活用した具体的な事例を交えながら、どのようにして研究開発の効率化を図っているのか、導入の経緯や成果を投影します。

参加方法について



本シンポジウムに参加するには、事前の参加登録が必要です。詳細情報や登録手順、参加費用については、日本油化学会の公式サイトを通じて確認できます。そのため、興味のある方は早めに登録を進めていただくことをおすすめします。

ラボラトリーオートメーションの意義



ラボラトリーオートメーションは、研究開発の効率化だけでなく、実験の精度向上や作業の安全性を確保する上でも重要な役割を果たします。ロボットが日常的に行う作業を担うことで、人間の研究者はより高度な分析や創造的な課題に取り組む余裕が生まれます。第一工業製薬はこの分野において積極的に取り組むことで、業界をリードする企業としての地位を確立しています。

本講演は、企業や研究機関がラボラトリーオートメーションにどのように取り組むべきか、その示唆に富む内容となっています。

終わりに



最新の技術を駆使したラボラトリーオートメーションの推進によって、第一工業製薬は更なる研究開発の加速を目指しています。ぜひ、この機会に講演を通じてその実績と今後の展望について知識を深めていただきたいと思います。参加登録をお忘れなく!


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会社情報

会社名
第一工業製薬株式会社
住所
京都市南区東九条上殿田町48番地2        
電話番号
075-276-3027

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