神戸に初上陸!Photomaticのセルフフォトブース
2026年4月29日、韓国の人気セルフフォトブランド「Photomatic」が兵庫県に初めてのフォトブースを設置しました。場所は、神戸ポートタワーの目の前、波止場町のカフェ「39DaysKOBE」前。ここで、旅行の思い出や日常の一コマを素敵に切り取ることができます。
特徴的な撮影体験を提供
Photomaticのフォトブースでは、神戸ならではの特別な体験が待っています。周囲には神戸の名所が点在し、絶好の撮影スポットです。特に神戸ポートタワーを背景にした写真が撮れるというのは、このブースならではの魅力です。
さらに、フォトブースでは神戸限定のオリジナルフレームが用意されており、4種類のデザインから選べるのも嬉しいポイント。観光の記念はもちろん、地元の方々にも思い出の記録としてご利用いただけます。
限定フレームの情報
- - フレーム数: 4種類
- - 撮影料金: 900円(2枚出力・静止画・動画データ含む)
- - 支払い方法: クレジットカード、各種バーコード決済に対応(現金不可)
24時間営業で便利
フォトブースは24時間営業しているため、思い立った時にいつでも立ち寄れます。観光ついでに、好きな時間帯に自分だけの特別な写真を撮影して思い出を残しましょう。アクセスも簡単で、阪神電鉄の西元町駅から徒歩約12分、JR元町駅からは約14分の距離です。
39DaysKOBEで休憩も
フォトブースのすぐ近くには「39DaysKOBE」というカフェ&レストランがあります。このお店は、港の景色を楽しみながらリラックスできる空間が魅力で、写真撮影の後に一息つくのにも最適です。オープンな雰囲気が港町神戸の魅力を引き立てます。
Photomaticの歴史と理念
Photomaticは、2018年に韓国で始まりました。創業者でカメラマンのホン・スンヒョン氏の「自分でポートレートを撮影できる可能性を考えてみては?」というアイデアからこのサービスがスタートしました。専門の照明や空間デザインを使い、リモコンを押すだけで美しい瞬間を撮影できる手軽さが、多くの人々に支持されています。特に、BTSなど人気アーティストたちにも愛されてきました。
2024年には日本で本格展開を開始し、皆様に新たな撮影体験を提供しています。興味のある方は公式サイトやSNSでも、最新情報をチェックできます。
まとめ
神戸の新しい観光スポットとして注目の「Photomatic」。ぜひ訪れて、美しい思い出を自分で撮影してみてください。特別なフレームや素敵な景色とともに、あなたの素晴らしい瞬間を収めることができるでしょう。旅行の記念にも、友達との楽しい時間を共有するのにもピッタリです。