EARTH HOUR 2026
2026-03-10 10:06:32

プルマン東京田町が参加する『EARTH HOUR 2026』で環境を考えた時間を提供

プルマン東京田町とEARTH HOUR 2026



東京都港区に位置するプルマン東京田町は、2026年3月28日(土)の20時30分から21時30分まで、世界規模の環境イベント『EARTH HOUR(アースアワー)2026』に参加します。これは、地球環境を守るための重要な活動であり、参加者が一斉に消灯を行うことで環境問題に対する意識を高めることを目的としています。

EARTH HOURは、2007年にオーストラリアのシドニーで始まったイベントで、今では180以上の国と地域で実施されています。プルマン東京田町は、この理念に賛同し、毎年様々な取り組みを行っています。

永続的な取り組み


プルマン東京田町は、日常的に持続可能な方法で運営を行っています。2023年度からは、食品ロス削減に貢献する『mottECO』プログラムを導入し、形が不揃いな食材を使用したり、お客様が残した料理をお持ち帰りできる選択肢を提供しています。また、3月からは有機・フェアトレード認証を受けたチョコレートを使用した『フェアトレードのガナッシュサンド』を提供。これらの商品は、環境への影響を最小限に抑える取り組みの一環として、高品質な食材を使用しています。

EARTH HOUR当日のイベント内容


EARTH HOUR当日、プルマン東京田町では外観のライティングを一部消灯し、また、ロビーエリアからJUNCTIONにかけての照明も通常より抑えた雰囲気を創出します。宿泊客にはお部屋の明かりを消してJUNCTIONへお越しいただき、『地球のための1時間』を過ごすようご案内いたします。

この特別な時間を通じて、訪れてくださる方々には地球環境についての考えを深める機会を提供し、心地よい空間で深く考える時間を楽しんでいただければと願っています。

環境に配慮したメニュー


JUNCTIONでは、環境問題に配慮し、飲料ブランドと連携して持続可能な原料を使った様々なメニューを提供しています。たとえば、レインフォレスト・アライアンス認証を受けたコーヒーや、フェアトレード認証を取得した紅茶を楽しむことができます。また、廃棄予定のワインを使用したオリジナル0%レモネードや、エシカルジンを使用した飲料も取り揃えています。

持続可能な未来への一歩


プルマン東京田町は、地球環境への配慮に加え、お客様が食を通じてサステナブルな選択を楽しめるよう努めています。プラスチックの削減を図り、竹製のルームキーや自然由来の素材を利用したアメニティを採用しており、地球への優しさを意識した宿泊体験を提供しています。

まとめ


プルマン東京田町でのこの特別な取り組みは、ただの消灯に留まるものではなく、地球環境について考えるきっかけを提供します。2026年のEARTH HOURがどのように展開されるのかは、ぜひご期待ください。旅行者と地域社会の環境への意識を一緒に高めるために、このイベントを通じてひとつになりましょう。詳細は公式サイトをご確認ください。


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会社情報

会社名
エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社
住所
東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア13階
電話番号
03-5157-1733

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