子どもの安全を考える絵本大賞が始動!
2026年8月3日(月)、子どもの生活安全をテーマにした『子どもの安全を考える絵本大賞 Sponsored byソニー損保』が開催されることが発表されました。このコンテストは、子どもたちの安全教育に寄与することを目的としたもので、優秀な作品には賞金や出版のチャンスが与えられます。
コンテストの概要
主催の株式会社ニコモが取り組むこのコンテストは、交通安全や防災、防犯など、様々な子どもの生活安全をテーマにした絵本を募集しています。応募期間は2026年8月3日から11月30日までで、未発表のオリジナル作品が対象です。応募は個人・共著を問わず、1名につき1作品のみのエントリーができます。
急な応募登録はYOMO絵本サイトから行うことができ、応募作品はすべて同サイトで公開・販売される予定です。作品登録の際は「子どもの安全を考える絵本大賞」を選択する必要があります。これにより、選考の公正さも保たれています。
対象年齢と応募基準
対象となる年齢は4~8歳で、子どもの生活安全に関連する内容であれば、物語のスタイルに特に制限はありません。応募者は、多様なアプローチで自由な発想を絵本として表現することが期待されています。なお、文章のみでの作品応募は不可となっていますので、注意が必要です。
賞の詳細
大賞には100万円の賞金と書店流通出版が用意されており、優秀賞として30万円、さらにソニー損保賞が5万円となっています。受賞作品は2027年2月下旬に発表され、入賞者にはYOMO事務局から直接連絡が入ります。
審査員の紹介
審査を担当するのは、著名な絵本作家や児童文学作家です。特に大賞や優秀賞は、藤本ともひこ氏や大塚健太氏らが名を連ねており、その中で選ばれることは大きな名誉です。ソニー損保賞は、協賛企業であるソニー損保が選定します。
応募時の注意事項
応募にあたっては、いくつかのルールが設けられています。YOMOサイトの規程を遵守し、郵送応募の場合の送料や通信費用は応募者自身の負担となります。また、他のコンテストと重複しての応募は認められていません。
最後に
このコンテストは、未来の絵本作家にとって素晴らしい機会です。自身の作品が形になるだけでなく、多くの子どもたちに安全教育を届ける一助となるかもしれません。絵本創作を目指す方々は、ぜひアプローチしてみてはいかがでしょうか。詳しい情報は、YOMO絵本サイトで確認できます。