サボリーノが贈る新しいフェイスマスクの世界
株式会社スタイリングライフ・ホールディングスのBCLカンパニーが展開する人気ブランド「サボリーノ」は、2026年1月に新たなサステナブル企画「『あますことなくいただきマスク』」を発表しました。このプロジェクトは、食品資源を有効活用し、サステナブルな社会の実現に寄与することを目指しています。具体的には、ミツカンのロングセラー調味料「味ぽん」の製造過程から出た醤油粕を使用した高保湿フェイスマスクが登場します。
醤油粕を活用した独自開発マスク
この記念すべきフェイスマスクは、2026年1月13日(火)に数量限定で発売されます。「味ぽん」は、1964年に発売されて以来、かんきつ果汁、醸造酢、しょうゆが融合した独特の風味が特徴で、日本の食卓に欠かせない調味料として親しまれてきました。その製造過程で出る醤油粕をアップサイクルし、化粧品原料として再利用したのです。
本製品の原料開発は、ミツカン、ファーメンステーション、BCLカンパニーの3社が連携して実現しました。ミツカンが醤油粕を提供し、ファーメンステーションが独自の発酵技術を用いて化粧品原料に転換。そして、BCLカンパニーがその原料をもとにマスクを企画・開発しました。このように、3社が強みを持ち寄ったコラボレーションにより、社会貢献性の高い製品が生まれたことが特長です。
サステナブルな取り組みの拡大
「サボリーノ」は、これまでもオーガニックやアップサイクル原料の採用、包材の見直し、容器回収テラサイクルなど、さまざまなサステナブルな取り組みを行ってきました。新企画「あますことなくいただきマスク」は、その流れをさらに進める試みです。このプロジェクトでは、食品資源に新たな意味を持たせ、環境に配慮した製品を提供することで、消費者にもその意識を広めることを目指しています。
使うのが楽しみな魅力満載
「サボリーノ目ざまシート高保湿タイプ N AP25」は、特に忙しい朝に最適なフェイスマスクです。使用時間は1分と短く、洗顔からスキンケア、保湿下地までこれ一本で完了します。このマスクの魅力は、味ぽん原料をアップサイクルしたオリジナルな発酵成分がしっかりと保湿し、さらにダイズイソフラボンやゆずセラミドが肌に弾力を与えてくれるところです。また、控えめな「発酵粕の香り」が、使用中のリフレッシュ効果をもたらします。
環境に対する意識を高める
新しい「『あますことなくいただきマスク』」の発表は、サステナブルな取り組みを強化する一歩となるでしょう。この商品は、限られた資源を適切に利用し、また環境保護への意識を高めるための良い例です。私たち消費者も、こうした製品を選ぶことで環境への負担を軽減し、持続可能な社会の実現に寄与することができます。
サボリーノの新商品は、ただのスキンケア製品ではなく、社会に貢献する意味を持つ特別な存在。2026年の登場を心待ちにしながら、その一歩一歩を見守っていきたいと思います。