MFIP海老名 &forest
2026-06-25 11:34:24

新たな産業創造を目指す「MFIP海老名 &forest」が2026年誕生

新産業創造拠点「MFIP海老名 &forest」とは



三井不動産株式会社は、神奈川県海老名市に「MFIP海老名 &forest」という新しい複合業務施設を2026年6月30日に竣工予定であることを発表しました。この施設は物流機能だけではなく、研究施設やラボ機能も兼ね備えており、企業や人材の集積を促進する新たな産業創造拠点として位置付けられています。

1. 多様な機能を持つ施設



MFIP海老名 &forestは、地上4階建ての構造を持ち、1・2階には物流用途、3・4階にはオフィスや研究施設、ラボ等のマルチユーススペースが整備されています。各フロアには十分な給排水設備が設けられており、テナント企業が様々なニーズに応じて利用できる環境が提供されます。例えば、新日本空調による研究開発拠点や横河レンタ・リースによるPCテクニカルセンターが新たに設けられ、異業種間での共創を促進する狙いがあります。

2. 地域共生を目指したまちづくり



本施設は海老名市との連携を深めながら地域共生型のまちづくりを進めており、中央第一公園の整備や歩道が設けられ、市民が快適に過ごせる環境が整えられています。また、オーストラリアのデザイン事務所JACKSON TEECEによる外観デザインは、周辺の自然と調和した美しさを表現しています。

3. 環境に配慮した木造建築



この施設は国内初の木造を採用したマルチテナント型物流施設であり、三井不動産グループの新たな木造建築ブランド「&forest」の作品として、環境負荷を軽減した持続可能なデザインがされています。建材には北海道美瑛町から採取されたトドマツ材が使用され、木材の循環利用が進められています。また、施設は zonnepanelen によりエネルギー効率が高く、BELS最高評価に相当します。

4. 交流を促進するデザイン



施設のメインエントランスには、海老名の美しい田園風景をモチーフとしたアートが設置され、地元の文化とつながりを感じられる空間として設計されています。3階には木質で温かみのあるForest Loungeと、企業の交流イベントにも利用できるEBINA HUBが設けられ、利用者同士のコミュニケーションを促進します。

5. 今後の展望



MFIP海老名 &forestは、海老名駅近くの便利な立地を活かし、新しいビジネスエコシステムを形成することを目指します。未来に向けて、地域活性化や産業創造を実現し、持続可能な社会の構築に貢献する拠点となることが期待されます。

新たな産業の展開が進む海老名の未来、はぜひとも引き続き注目をしていきたいです。


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会社情報

会社名
三井不動産株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
電話番号

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