愛媛・森林迷宮
2026-10-29 11:06:40

愛媛県で始まる「森林迷宮」体験!60年前の手紙を解読しよう

愛媛の新たなアトラクション!「森林迷宮」体験



愛媛県伊予市にあるえひめ森林公園で、2026年10月31日から11月27日まで、特別な謎解き森歩きイベント「えひめ森林迷宮 〜60年前の手紙と森の叫び〜」が開催されます。この企画は、株式会社武田林業が主催するもので、愛媛県が後援しています。参加は無料で、家族全員で楽しめる内容となっています。

森の不思議な物語



このイベントは、60年前に山に植えられた苗木を育てた林業家からの手紙に基づいています。その手紙には、森と人の関わりや、森が持つ力についての思いがつづられています。手紙の宛名は「みらいのだれか」。この神秘的な宛名は、参加者に未来のことを考えさせるでしょう。手紙には「木を育て続けることが森のサイクルを作る」とのメッセージが隠されています。

しかし、今、森には三体の魔物が出現しているのです。「ホムラこぞう」、「クズレおに」、「コボクじい」と名付けられたこれらは、実際の森が抱える課題を象徴しています。参加者は、手紙や不思議な形の木片を使って、魔物の弱点を解き明かし「封印の言葉」を見つけ出すことを目指します。

謎解きの進め方



参加者は、指定された受付で謎解きキットを受け取ります。このキットには、60年前の手紙や冊子(B5・12ページ)、えんぴつ、木片が含まれています。

1. 手紙の謎に挑戦:最初に、にじんで読めない字や暗号を解読します。
2. 魔物の謎に挑戦:園内には実物の手がかりが点在しており、それを使用して魔物の謎を解いていきます。
3. 封印の言葉を完成:全ての謎が解けると、封印の言葉が完成し、申し込みフォームへ送信することで、抽選で「森の品」を手に入れることができます。

この活動は、通年の教育的な取り組みでもあり、参加者は遊びながら自然と林業の知識を学ぶことができます。

「森の品」とは



抽選に応募することでゲットできる「森の品」は、愛媛県の森林由来のアイテムです。例えば、内子町のヒノキを使用した消臭スプレーや、木製のタンブラー、さらにはお弁当箱など、ユニークな商品が揃っています。

林業を知る魅力



武田林業は、林業に特化した企画や商品を提供するだけでなく、森の大切さを伝えるためのイベントを開催してきました。この「森林迷宮」もその一環で、多くの人が森に興味を持つきっかけになることを目指しています。今回のイベントは、林業の知識を楽しみながら自然に学ぶ新しい試みです。

参加方法



参加は小学生以上の方が対象で、小学生は必ず大人と一緒に参加する必要があります。公式ウェブサイトには、ヒントや答え合わせも掲載される予定ですので、事前にチェックしておいてください。電波の届きにくい場所もあるため、回答はメモを取りながら進めることをお勧めします。

「えひめ森林迷宮」は、家族や友人と楽しみながら参加できる素敵な体験として、多くの方々に新しい森林の魅力を知ってもらいたいと考えています。是非、足を運んでみてください!


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会社情報

会社名
株式会社武田林業
住所
愛媛県喜多郡内子町寺村2478-6
電話番号
080-4613-3668

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