国際スノーボード&スケートボード専門学校(略称:JWSC、所在地:新潟県妙高市)の学生たちが、2026年2月26日に開催された「第38回全日本学生スノーボード選手権大会スロープスタイル」において素晴らしい成果を収めました。こうした大会は、JSBA全日本選手権出場やプロスノーボーダー資格につながる重要なイベントです。
JWSCでは、学生各々が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、技術向上や戦略の立案、体調管理、マテリアルの調整に至るまで、包括的なサポートを提供しています。大会当日も、コーチが行うウォームアップ、コースチェック、そして直前のアドバイスにより、学生一人ひとりの挑戦を徹底的にバックアップしました。これにより、出場した学生たちは力を発揮し、素晴らしい結果に結びつけることができました。
【大会結果】
- - 優勝:櫻井創太さん(ボードスポーツ専攻科1年)
- - 第2位:福澤弘規さん(大学併修研究科2年)
- - 第4位:大澤龍雄さん(スノーボード学科1年)
- - 第5位:廣田悠馬さん(スノーボード学科2年)
また、JWSCでは共同で練習に励んできた仲間がオリンピックに出場し、銅メダルを獲得したという快挙もありました。この成功が他の学生にとって大きな刺激となり、「次は自分が」という思いを込めて互いに切磋琢磨する好循環が生まれています。こうした日々の授業や大会での経験を通じて、学生たちは選手としての自覚を深め、技術だけでなく、社会で重要なコミュニケーション能力や不屈のチャレンジ精神も育んでいます。
大会運営にも積極的に参加しているJWSCの学生たちは、スノーボードビジネスコースのメンバーとして大会の運営に携わりました。この体験は、知識だけでなく実務としてのスキルを磨く貴重な機会となっており、業界で即戦力となり得る人材育成を目指しています。
我々は、全日本大会に向けてさらなる成長と飛躍を遂げていく所存です。JWSCスノーボード学科の学生たちの活躍に、これからもご期待ください。
また、JWSCは1999年に開校し、これまでに冬季五輪に5名が出場、JSBA公認プロスノーボーダーとして60名を輩出してきました。学生が安心してボードスポーツを学べる環境で、専門的な教育を受けることができます。
当校では、スノーボード学科やスケートボード学科に加え、ボードスポーツ・クリエイティブデザイン学科など新設を含む多様なコースを提供しており、プロを目指す学生に最適なサポートを行っています。今後もオリンピック選手やプロスノーボーダーを生み出すための取り組みを続けてまいります。