デジタル政策の最前線
2026-04-08 10:43:45

デジタル政策をテーマにしたシェアエコ協会のMeetupが東京で開催予定

シェアエコ協会主催のMeetupが東京で開催



2026年4月21日、日本のデジタル政策を横断的に考えるイベントが東京で開催されます。これは、一般社団法人シェアリングエコノミー協会が主催する「高市政権の重点政策とDX地域政策|シェアリングエコノミー協会 Policy & Innovation Meetup 2026」です。特に注目すべきなのは、TRUSTDOCKの代表取締役・千葉孝浩氏の登壇です。彼は、DXによる地域課題解決をテーマにした講演で、eKYC(オンライン本人確認)とマイナンバーカードの活用についての最新情報を分かりやすくお伝えします。

Meetupの概要とプログラム


このイベントは「シェアリングエコノミーとスタートアップの最前線」というテーマのもと、様々な視点から政策の最新動向とその実践的なアプローチを学ぶ場となります。参加者は、官民双方の関係者から直接情報を得る機会が得られ、ネットワーキングの場ともなります。

  • - 日程: 2026年4月21日(火)18:30~21:00(受付開始:18:10)
  • - 会場: MIDORI.so Nagatacho
  • - 主催: 一般社団法人シェアリングエコノミー協会
  • - 参加費: 2名まで無料の会員オプションや一般参加者向けの料金も用意されています。
  • - 定員: 先着100名
  • - 申込ページ: こちら

登壇者やプログラムの詳細


  • - オープニング: 石山アンジュ(代表理事)、伊藤和真(CEO)
  • - 第1部: 高市政権の政策動向に関する講演
  • - 第2部: 千葉氏による「マイナンバーカードの利用拡大に向けた最新情報」など
  • - 懇親会: 講演後の軽食とドリンクを楽しむ時間

このイベントは、デジタル社会における重要なテーマを深掘りする良い機会ですので、多くの関心を持つ方々に参加をお勧めします。

TRUSTDOCKとは


.TRUSTDOCKは、「デジタル社会のインフラをつくる」を企業理念に持ち、オンライン本人確認サービスの提供を行っている会社です。特に、マイナンバーカードを用いたデジタルIDの活用について注力しており、顧客確認インフラとして300社以上に導入されています。
このように企業の持つ技術力を駆使して、デジタル社会の礎を築き上げることに貢献しています。今後は、「TRUSTDOCKアプリ」と連携した新たなサービスも展開予定で、さまざまな分野での活用が期待されます。

「公的個人認証の社会実装を支えるインフラ事業者」として、TRUSTDOCKは日本のデジタル社会に貢献する重要な役割を果たしています。
このMeetupを通じて、デジタル政策がどのように地域課題の解決に寄与できるのか、興味深い議論が生まれることでしょう。参加を通じて、あなたもその一端を担ってみませんか。


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会社情報

会社名
株式会社TRUSTDOCK
住所
中央区京橋3-1-1WeWork東京スクエアガーデン
電話番号

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