新たなアート体験「Jump COLLECTION」
大阪市北区に位置する大阪堂島浜タワー16階の「WowUs GALLERY」では、23年の6月から8月にかけて、デジタルアートの新しい展示「Jump COLLECTION」が行われます。この展示は、株式会社IDEABLE WORKSが主催し、「HACKK TAG(ハックタグ)」というデジタルギャラリープラットフォームを通じて、アートの楽しみ方を一層広げることを目的としています。
WowUs GALLERYとは?
「WowUs GALLERY」は、大阪堂島浜タワーの展望施設16階にあるデジタルギャラリーです。ここでは、アーティストが作成したデジタル作品が、特製のデジタル額縁を使って展示されています。開館時間は、毎日9時から21時までで、自由にアートを楽しむことができます。
展示内容と参加アーティスト
今回の展示テーマは「Jump」で、全国から公募された8作品が選ばれました。中でも注目は、スプレーアートの技法を駆使した吉田ヒロの『鷹』です。この作品は、友人とのコラボレーションから生まれたもので、アートだけでなく、素材へのこだわりも反映されています。他の参加アーティストには、實鳥、toroko、すかっち、りゅーじ、Ayako、福くる、アトリエMISOLUMA Ryumareがいます。
展示期間は2026年6月10日から2026年8月9日までで、最終日は午後3時までの特別時間となっています。詳細は
こちらのリンクから確認できます。
御社アートプロジェクトの支援
IDEABLE WORKSでは、アートに関するさまざまなプロジェクトへの支援を行っています。約3,000名のアーティストと13,000点以上の作品が登録されており、施設のニーズや季節に応じた選りすぐりの作品を提供できます。これにより、アートを取り入れたいがどう選べばよいかわからない、または管理が面倒という方のお手伝いが可能です。
さらに、アウトサイダーアートや地域のアーティストの作品配信など、多彩なプランが揃っています。アートワークショップの開催やオーダーメイド制作も受けており、幅広いアート関連のニーズに対応しています。
例えば、デジタル額縁を使った空間演出や、工事中の仮囲いにアートを施すなどの取り組みが可能です。また、絵画のオーダーメイド制作や、さまざまなイベントにおける展示会の企画も手掛けております。
HACKK TAGについて
「HACKK TAG」は、リアルとデジタルを融合させた、すべてのアーティストのためのアートギャラリープラットフォームです。アーティストたちが自由に表現できる場所を提供し、さまざまな形式でアートを楽しむことを可能にしています。商業施設や公共空間を活用し、展覧会の企画や作品配信を行うPUBLIC GALLERYや、医療・福祉施設向けのINTERIOR GALLERYなど、多様なニーズに応じたサービスを展開しています。
株式会社IDEABLE WORKSの取組み
IDEABLE WORKSは2020年に設立された企業で、アートの教育と普及を目指しています。今回の「Jump COLLECTION」に限らず、様々な活動を通じて、アートの価値を広める努力を続けています。興味がある方は、
公式ウェブサイトを訪れて、さらなる情報を得てください。アートに関する質問やご要望があれば、ぜひお知らせください。