インバウンド対応!手軽で美味しい「業務用ヴィーガンだし」が新登場
近年、飲食業界ではヴィーガンメニューの需要が高まってきました。その背景には、健康志向や環境保護の意識が影響しています。特に、日本を訪れる外国人観光客の中には、植物性の料理を求める人々が増えています。これに応える形で、グリーンカルチャー株式会社は新たに「ヴィーガンだし」シリーズを発表しました。
ヴィーガンだしシリーズの誕生理由
飲食店やホテル、給食施設は、ヴィーガンメニューを確保するためにいくつかの課題に直面しています。例えば、「動物性のエキスを使わずに旨味を出すのが難しい」という声や、「専用のだしを使用するとコストが増えてしまう」といった懸念です。こうした悩みを解消するために、グリーンカルチャーは動物性原材料を一切使用しない「ヴィーガンだし」を開発しました。スープや炒め物など、さまざまな料理に利用できる本格的なだしの取り扱いを簡単に実現します。
多彩なラインナップ
グリーンカルチャーの「業務用ヴィーガンだし」シリーズは、以下の3種類を展開しています。
1.
ヴィーガン和風だし (Vegan Japanese Broth Powder)
- 昆布の豊かな旨味が特徴で、おでんや炊き込みご飯など、和食にぴったりの出汁です。
2.
ヴィーガン野菜だし (Vegan Vegetable Broth Powder)
- 濃縮した野菜の旨味が堪能でき、スープからシチュー、ソースの隠し味にまで幅広く使えます。
3.
ヴィーガン中華風だし (Vegan Chinese Broth Powder)
- コクのある本格的な中華風だしで、チャーハンやあんかけ料理に最適です。
このような多様なラインナップを持つことで、料理店などはジャンルを問わず、バリエーション豊かなプラントベースのメニューを提供できます。
使いやすさが魅力
各だしは500gの粉末パッケージで提供され、業務用としても非常に使いやすい設計です。粉末状であるため溶けやすく、すぐに料理に使用できるのが特長です。これにより、毎日のメニュー作りが効率的になります。普段の炒め物やスープのベースとしても簡単に取り入れることができます。
商品の特徴
- - 完全植物性: 動物性由来の原材料を一切含まず、ヴィーガンやベジタリアンにも安心して飲食できる商品です。
- - 高コストパフォーマンス: 業務用のニーズに応えるために、価格設定にも非常に配慮されています。
- - 認証取得: NPO法人ベジプロジェクトジャパンによるヴィーガン認証を取得しており、品質の信頼性も確保されています。
発売日と購入方法
このヴィーガンだしシリーズは、2026年7月6日(月)から発売されます。購入は業務用食品卸やECサイトで可能です。特に飲食店やホテルなど、幅広い業種での利用が期待されます。
グリーンカルチャー株式会社について
グリーンカルチャーは、2011年に設立され、植物性食品の開発と販売を手掛ける専門企業です。創業以来、多様なプラントベース製品を提供し、国内最大級のベジタリアン専門通販事業を運営してきました。また、近年のインバウンド需要に応じて、ホテルやレストランへの卸売り展開も拡大しています。最後に、同社は「健康と地球とずっと。」をテーマに、より良い未来を目指しています。
詳しい情報は
グリーンカルチャー公式サイトをご確認ください。