初めてのドローンに最適なDJI Litoシリーズが登場
株式会社セキドが提供するDJI(ディージェイアイ)の新しいドローン「Litoシリーズ」。このシリーズには初めて空撮に挑戦する方にぴったりな「Lito X1」と「Lito 1」が加わりました。これらはエントリーモデルでありながら、高性能な機能が満載です。
1. DJI Lito X1の特徴
Lito X1は、エントリーモデルの中でも一際目を引く存在です。1/1.3インチセンサーと前方向LiDARを搭載しており、優れた映像品質を確保しています。前方向LiDARは、周囲の明るさが5ルクス以上の環境で障害物を検知することができるため、安全な飛行をサポートします。さらに、42GBの内蔵ストレージで、撮影した映像を機体に直接保存することができ、フライトや撮影の際の利便性も向上しています。
特によく使われるシーンに適しているこのドローンは、全方向の障害物検知機能を持ち、最大で52分間のフライトが可能です。これにより、撮影に多くの自由度をもたらし、クリエイティブな作品作りをサポートします。
2. DJI Lito 1の魅力
一方、DJI Lito 1は、コストを抑えつつ空撮に必要な機能をしっかり備えたモデルとして人気です。全方向の障害物検知機能とアクティブトラック機能を搭載しており、被写体を自動で追尾しながら4K映像を撮影することが可能です。機体の構成をシンプルにすることで、初心者でも迷わず使えるよう設計されています。このため、初めてのドローン購入を考えている人にもおすすめできるモデルです。
3. 購入前にできる体験
セキドでは、初心者向けにフライトガイドを用意し、分かりやすくドローンの操作を学ぶことができます。また、フライトチケット付きのセットが用意されているため、飛行エリアの手続きを自動化し、手軽に空撮を始められます。さらに、DJI認定ストア 東京虎ノ門では、実際にこれらのドローンを手に取って体験できる機会も提供されており、購入を検討している方にとって嬉しいイベントです。
4. 無料体験会の詳細
特に注目したいのが、2026年5月22日(金)に横浜で開催される無料ドローン体験会「DJI New Pilot Experience」です。このイベントでは、Lito X1とLito 1を実際に飛ばすことができ、空撮性能を実際に確かめることができます。午前と午後の2部制で、各部には25名の定員があります。興味のある方は事前に予約して参加することをお勧めします。
5. 結論
DJI Litoシリーズは、初めてのドローン購入を考えている方にとって理想的な選択肢です。高性能な機能を搭載しながらもエントリーモデルとしての易しさを兼ね備え、空撮の楽しさを手軽に体験できます。この機会に、ぜひDJI Lito X1やLito 1を手に入れて、空撮の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?