にゃんこ大戦争の新たな一歩が始まる
ポノス株式会社が手掛ける人気ゲーム『にゃんこ大戦争』から、初めての描き下ろし絵本が登場します。それが『さるかに合戦 ビバ!KONTON!』という作品です。この絵本は、2026年3月4日にポプラ社から発売予定で、すでに予約受付も開始されています。
この絵本の作者は小説家の針とら氏で、イラストはたがわひでき氏が担当。彼らのコラボレーションにより、感動的なストーリーが描かれています。
魅力的なあらすじ
物語は、天才子役であるネコとサルがけんかをするシーンから始まります。ネコは「これからは音楽にゃ」と宣言し、怒ったサルは柿をネコに投げつけます。その後、ネコはヘヴィメタルバンド「サルカニヘヴン」で活躍することになり、甲殻の絶叫王(スクリームキング)として注目を浴びるようになります。しかし、華やかな日々は長く続かないのです。
この物語には、「KONTON」という互いを認め合う魔法の言葉が隠されています。それは、進化の裏に隠されている友情についての物語で、このストーリーは読者の涙を誘うことでしょう。
限定グッズも要注目
絵本の発売を記念して、たがわひでき氏が描くイラストを使用した限定グッズが販売されます。初公開となるこれらのグッズは、2026年2月20日から順次発売予定です。ポノスのオンラインストア「にゃんこ大商店オンライン」や、指定された店舗で手に入れることができます。
ポップアップショップ情報
絵本と一緒に楽しめるポップアップショップ「にゃんこ大商店出張所 開運招福!」も埼玉県越谷市のTSUTAYAレイクタウンで開催されます。期間は2026年2月20日から3月1日まで。ここでは、ファンが直接グッズを購入できる機会となります。ショップの営業時間は10:00から21:00で、お問い合わせは048-990-3380までどうぞ。
作品の背景と『にゃんこえほんシリーズ』
この絵本は、心温まる物語を通して、子供から大人まで楽しむことができる内容になっています。また、にゃんこえほんシリーズは、ポノスが提供する新たな絵本ブランドで、様々なにゃんこキャクターが登場する予定です。
ポノス株式会社のビジョン
ポノス株式会社は、1990年の創業以来、エンターテインメント文化の発展に貢献してきました。「求められるものは創らない、それ以上を創り出す」精神を基に、ゲーム開発を行っています。代表作『にゃんこ大戦争』は、累計ダウンロード数が1億1000万回を超え、多くのファンに愛されています。
興味のある方はぜひポプラ社の公式サイトを訪れ、詳細情報をチェックしてください。
また、ポノスのオフィシャルストア「にゃんこ大商店」では、さまざまなオリジナル商品を販売しているので、こちらも併せて訪れてみてはいかがでしょうか。