こもれび 森のイバライドが迎える10周年
2026年、茨城県稲敷市にある「こもれび森のイバライド」は、リニューアルオープンから10周年を迎えます。この体験型テーマパークは、1998年に「江戸崎農業公園 ポティロンの森」としてスタートし、2016年に現在の名称に変更されました。人気の動物エサやりや乗馬体験などはそのままに、リニューアルに伴い新アクティビティも追加され、現在では家族連れを中心に年間約20万人が訪れる場所となっています。
多彩なアクティビティ
「こもれび森のイバライド」は、その名の通り自然と触れ合える場所です。エサやり体験やゴーカート、芝滑りなどのアクティビティが家族連れに人気ですよ。また、2018年には、首都圏で初めての屋外型「シルバニアパーク」がオープンし、多くの人に愛されています。さらに2022年には、関東最大級のエア遊具「ビッグプレイランド」が登場し、訪れる人々に新たな楽しみを提供しています。
魅力満載の10周年イベント
10周年を記念して、2026年3月19日から「はじける笑顔!イバフォトコンテスト」を開催します。来園者は、イバライドでの素敵な瞬間を捉えた写真をInstagramに投稿し、ハッシュタグ「#イバライド10周年」を付けて応募できます。優秀な作品には、自家製ソーセージセットやオリジナルグッズが贈呈されるため、多くの来園者が参加することが期待されています。
イベントは2026年5月31日まで行われ、結果発表は6月15日を予定しています。応募方法はとてもシンプルで、園内の花畑やフォトスポットで撮影された写真を投稿するだけです。
限定シールの配布
さらに、10周年を記念して、2026年3月20日から4月19日までの毎週末に、来園者に特製オリジナルシールが配布されます。このシールは、その日の先着200名に限り、入園ゲート前でスタッフから手渡されますので、ぜひ記念に持ち帰ってください。ただし、シールの配布は、3月28・29日のマーケットイベントの間はお休みとなりますので、注意が必要です。
自然あふれる体験型公園
「こもれび森のイバライド」は、東京から車で約90分の距離にあります。触れる・創る・遊ぶ・食べる・学ぶがテーマのこの公園では、アスレチックや広さ7000㎡のドッグランも完備しており、大人から子供まで楽しめるスペースが充実しています。入園料金は中学生以上1500円、4歳以上800円で、ワンちゃんも500円で入園可能です。駐車場は500円で利用でき、アクセスも良好です。
まとめ
「こもれび森のイバライド」の10周年は、これまでの感謝を込めて、家族や友人とともに楽しい思い出を作る絶好の機会です。多彩なアクティビティやイベントを通じて、ぜひ特別な瞬間を体験してください。詳しい情報は公式ホームページをご覧ください。