事故物件の相続問題
2026-07-23 10:18:16

事故物件の相続に関する問題を解決する個別質問会が開催決定!

事故物件の相続問題を解消する新たな取り組み



株式会社SAは、増加する事故物件の相続問題に対処するため、2026年7月30日(木)に報道関係者向けの個別質問会を開催します。このセミナーでは、不動産鑑定士であり同社の代表を務める酒井康博氏が、事故歴やその他の悪条件が重なるアパートの相続や売却についての具体的な解決策を解説します。

開催背景


近年、高齢化が進む中で、相続を見据えた不動産の整理を希望するオーナーが増加しています。しかし、物件に事故歴があり、再建築が不可能で、入居者がいる場合には、市場での取引が難しく、売却したいオーナーにとっては大きな悩みとなっています。一般的な不動産会社では、こうした物件に対して手を引くケースが多く、結果としてオーナーは将来の修繕費用に頭を悩ませることになります。

個別質問会の概要


本質問会では、報道関係者の皆様からの個別の質問を受け付けながら、実際のケーススタディを通じて事故物件に関する最新の状況や解決策についての情報を提供します。このセミナーはメディア向けの特別な機会であり、参加者には豊富な知見を持つ専門家が直接アドバイスを行います。

日時:2026年7月30日(木)13:00〜
場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)

特殊な事故物件の成功事例


セミナーでは、特に他社からの取り扱いを断られるような事故歴のあるアパートがどのようにして投資対象としての魅力を再生されたか、具体的な事例も取り上げます。あるアパートは再建築不可、入居者がおり、工事制限のある非常に厳しい条件でした。オーナーは将来の修繕負担を避け、早期に売却したいと考えていましたが、何社にも断られた結果、SAに相談が寄せられました。

本社はまず全入居者に対して丁寧に状況を説明し、承諾を得た上で、室内を一つずつ慎重に評価しました。築年数が経過しているにも関わらず、状態は許容範囲内と判断し、必要な改修を最小限に留めることで投資利回りを確保し、新たなオーナーへと無事に引き渡すことに成功しました。

株式会社SAについて


株式会社SAは、年間で1万件以上の相談と600件を超える売買実績を誇る不動産専門会社です。複雑な権利関係や物理的瑕疵を持つ「訳あり不動産」の取り扱いを主な業務としており、社内には不動産鑑定士が在籍しています。今後も負動産を価値ある資産に変える努力を続け、社会問題の解決に寄与することを目指しています。公式サイトはこちら


画像1

会社情報

会社名
株式会社SA
住所
東京都千代田区紀尾井町3-12紀尾井町ビル6F
電話番号
03-6265-6838

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。