フラーの新たな挑戦
2026-10-28 15:54:12

新潟のフラーがAWS地域創生サポーターに認定!デジタルの未来を切り拓く

フラー株式会社(新潟県新潟市、代表取締役社長:山﨑将司)は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)が実施している「AWS 地域創生支援プログラム」、いわゆる「LEAP by AWS ジャパン」において、「AWS 地域創生サポーター」に認定されました。この認定は、地域の経済自立や新たなビジネス展開を支援する目的で実施されて技術力の高いIT企業に与えられるものです。

AWS地域創生サポーターとは


AWSジャパンが展開している「LEAP」の一環として誕生した「AWS 地域創生サポーター」は、地域の企業に対してクラウド技術やAIエージェントの導入を支援するプログラムです。認定された企業は、AWSが協力する地方自治体や地元の金融機関と連携し、地場企業に対するビジネスマッチング支援を受けることができます。

認定を受けるためには、「AWS Partner TierがSelect以上であること」、「各県に拠点を持つこと」などの基準があります。フラーはこれらの基準をクリアし、地域経済の発展に貢献するための道を切り拓きました。

フラーの歩みと取り組み


フラーは2011年に設立され、卓越した技術力を持つ企業として新潟と千葉に拠点を構えています。創業当初からAWSのクラウドサービスを活用し、多くの企業のデジタル支援を行ってきました。今回の認定は、地域におけるデジタル課題解決に向けた大きな一歩です。

技術力向上の取り組み

フラーはAWS Partner Network内で「AWSセレクトティア」の認定を持ち、専門的人材の育成に努めています。社内エンジニアのAWS資格取得を奨励し、知識と技術の向上を図る施策を展開。これにより、社員の中から「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に選出されるなど、組織全体でクラウドやAIに特化した技術基盤の構築を進めています。

地場企業への支援

フラーは、地域の重要な企業と連携し、公式アプリの開発やAWSクラウド基盤の構築を行ってきました。新潟の名物である長岡花火の公式アプリをはじめとして、スノーピークや原信の公式アプリ開発に取り組み、地域課題解決に寄与しています。

地域社会との連携


新潟と千葉に拠点を持ち、地域社会や自治体のデジタル化(DX)推進を支援するフラーは、「頼られる存在になろう」という理念の下、企業のデジタル課題に寄り添い続けています。今後はAWSとの連携を深め、さらに地域を支えるデジタルパートナーとしての役割を果たす所存です。

フラーは「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」をミッションに掲げ、デジタルパートナー事業を展開しています。顧客に寄り添う姿勢を忘れず、さらなる成長と地域貢献に努めてまいります。

公式サイト(フラー公式サイト)でより詳細な情報を訪問者に提供しています。フラーの未来に期待が高まる中、地域のデジタル革新を共に推進していけることを心より願っています。


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会社情報

会社名
フラー株式会社
住所
新潟県新潟市
電話番号

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