お金の未来を考える講演会
2026年6月8日(月曜日)、東京都三鷹市に位置する杏林大学の井の頭キャンパスにて、一般市民を対象とした公開講演会「金融政策と日本銀行」が行われます。この講演会は、元日本銀行の支店長であり、現役の教授である小田信之氏が講師を務め、金融政策の基本から最新の動向までをわかりやすく解説します。
経済のキーパーソン、日本銀行の役割
日本銀行は、円の金利、為替レート、物価などの重要な要素に大きな影響を与えています。最近では、10年以上続いた「非伝統的な金融政策」がついに終息を迎え、金利の引き上げが始まる中で、今後の日本経済はどのように進化していくのでしょうか。
普通の市民にとって、金融政策は難解に思えるかもしれませんが、小田教授はその複雑な仕組みを噛み砕いて説明します。特に、日本銀行がどのような考え方に基づいて意思決定を行っているのか、そのプロセスに迫ります。
デジタル化が進む金融の世界
また、この講演会では、急速に進行するキャッシュレス化といった技術革新についても触れ、金融のデジタル化が私たちの生活にどのような影響を及ぼしているか考察します。デジタル化はただの流行ではなく、生活の質を向上させる可能性を秘めています。
開催概要
本講演会は入場無料で、事前の申し込みも必要ありません(定員は100名)。興味のある方は、直接会場にお越しいただければと思います。
- - 日時: 2026年6月8日(月)18:00〜19:10(開場 17:30)
- - 会場: 杏林大学 井の頭キャンパス D棟 105教室(〒181-8612 東京都三鷹市下連雀5-4-1)
講師プロフィール
小田信之教授は、杏林大学の総合政策学部で教鞭を執る傍ら、金融政策やマクロ経済、ファイナンス論に精通しています。日本銀行においても、金融研究所や企画局、国際局を歴任した経験があり、実践的な知識を持っています。金融政策を通じて私たちの生活に与える影響について深い見解を持つ彼が、どのように情報を提供してくれるのか、期待が高まります。
この機会に、金融の未来を共に考え、理解を深めるチャンスです。金融政策が私たちの生活にどんな影響を与えるのかを知る良い機会となるでしょう。参加をご希望の方は、ぜひお越しください。
連絡先と詳細
もちろん、講演会についての詳細やその他のお問い合わせには、杏林学園広報室に連絡することが可能です。
公式サイトでは、より詳しい情報を掲載していますので、興味のある方はぜひご覧ください。大学の公式サイトは
こちら。