メーカーズマーク サンクスラベルキャンペーンのご紹介
サントリー株式会社は、アートを通じて障がいのある作家たちとコラボレーションした「メーカーズマーク サンクスラベル」キャンペーンを2026年10月1日からスタートしました。このキャンペーンでは、障がいのある作家3名が手掛けたアートが施されたオリジナルラベルを、75,000名にプレゼントします。
「サンクスラベル」とは?
「サンクスラベル」は、重要な人々への感謝の気持ちを自分の言葉で表現できる、名入れ式の特別なラベルです。2021年から続くこのキャンペーンには、今年新たにヘラルボニーとの提携によって生まれたアート作品が加わっており、より特別な意味を持つデザインが3種類登場します。
このラベルには、応募した方のお名前を印字したシールが付与され、大切な人に贈る特別なボトルを作ることができます。カスタマイズされたラベルは、700mlの「メーカーズマーク」ボトルに貼りつけて使用します。応募者は本サイトで必要事項を入力し、アンケートに答えることで応募が完了します。
参加作家のご紹介
今年のキャンペーンでは、障がいを持つ3人の作家のユニークな作品がラベルデザインに採用されています。
- - 竹内聖太郎の「花束」: 繰り返し描かれたバラのアートが特徴的で、贈り物のように感謝の気持ちを束ねています。
- - 鈴木広大の「お母さんありがとう」: 音楽に合わせた独自の描き方で、母への感謝を伝える穏やかな作品です。
- - 衣笠泰介の「バラの気持ち」: 鮮やかな色彩と躍動感あふれるモチーフが、感情を豊かに表現しています。
この3名の作家たちは、それぞれの手法や表現を通じて、感謝の気持ちをアートに込めています。
映像コンテンツも公開
また、サントリーとヘラルボニーの対談ムービーも公開され、両社のコラボレーションの背景が語られています。この対談では、手作業に込められた想いや、障がいのある作家たちの表現について知ることができます。さらに、キャンペーンムービーも30秒の短編として制作され、SNSや公式サイトで見ることができます。
応募方法や詳細情報
応募方法は簡単。特設サイトにて、必要情報を入力するだけで、誰でも参加することができます。応募期間は2026年10月1日から11月30日までで、当選者には順次、ラベルシールが発送されます。さらに、20歳以上の日本在住の方であれば、何度でも応募が可能です。ただし、一度の応募につき名前は1名分のみ記載が必要です。
詳細な応募要項や条件は、特設サイトをご覧ください。サントリーのビジョンにのっとり、「お酒はおいしく適量を」というメッセージを忘れずに、安全な飲酒を楽しんでいただきたいと思います。
まとめ
「メーカーズマーク サンクスラベル」キャンペーンは、感謝の気持ちをアートを通じて広める素晴らしい機会です。特別なラベルを通じて、あなたも大切な人に感謝の心を伝えてみてはいかがでしょうか。このキャンペーンを通じて、味わい深いウイスキーとともに、感謝の気持ちを届けていきましょう。