舞台型アワード発表!FOOT HEALTH AWARDS 2026
日本初の舞台型アワード、FOOT HEALTH AWARDS 2026がついに開催されることが決定しました。このイベントは、足と歩行の健康に貢献する商品やサービスを表彰するもので、医療とエンターテインメントが融合した新たな取り組みです。
2026年大会の魅力
2026年のFOOT HEALTH AWARDSは、演劇形式のプレゼンテーションが最大の特徴です。最終審査に進んだ商品やサービスは、プロの脚本家や俳優の手によって開発秘話や商品の背景が“演劇”として表現されます。この新たな試みは、見る人にワクワク感を与えることでしょう。舞台のプロデュースには「劇団東京マハロ」の矢島宏一氏が関わり、どのような演出が行われるのか、期待が高まります。
演劇を通じて医療を伝える
医療には多くの感動的な物語がありますが、それらは専門用語の中に埋もれてしまっています。FOOT HEALTH AWARDSでは、舞台を通じてその感動を体験として届け、記憶に残るものへと昇華することを目指しています。医療の看点を表現することにより、参加者や観客に深い理解を促すように設計されています。
豪華な審査員陣
審査員には、俳優の竹下景子さんやタレントの榊原郁恵さん、元陸上選手の為末大さんなど、多彩な分野からの著名な方々が名を連ねます。また、下北沢病院の医療従事者も審査に加わり、医療とエンターテインメントの交差点での評価が行われます。
なぜ下北沢が選ばれたのか
開催地は「演劇の街」として知られる下北沢。本多劇場は43年の歴史を誇り、新進気鋭のアーティストたちが数多く育っています。FOOT HEALTH AWARDSでは、社会性の高い医療のテーマをエンターテインメントの力で「伝わる体験」に昇華し、感動を共有します。観客たちには、「この日、この場所、この瞬間にしか生まれないステージ」を直に体感していただけるでしょう。
エントリーから受賞までの流れ
FOOT HEALTH AWARDSの流れは、以下の4つのステップで構成されています。
1.
一次審査 - 医師、理学療法士、看護師による書類審査
2.
二次審査 - サンプルや資料に基づく専門的評価
3.
演劇化 - 優勝商品の物語を脚本化
4.
最終審査 - 本多劇場での舞台型プレゼンテーションを通じてグランプリを決定
企業や団体にとっても、参加することは大きな利益となります。医療従事者による客観的なフィードバックを受けられるほか、プロによる物語化されたプレゼンテーションが新たな層にリーチする機会を提供します。
FOOT HEALTH AWARDSが目指す未来
FOOT HEALTH AWARDSは、足の健康を単なる医療行為に留まらせず、生活の一部として文化を育てていくことを目標としています。100年時代を迎える中で、最後まで自分の足で自由に歩ける社会を築く第一歩を、この舞台から始めます。
開催概要
- - 名称: FOOT HEALTH AWARDS 2026
- - 最終審査・表彰式: 2026年5月31日(日)18:30〜20:30
- - 会場: 本多劇場(東京都世田谷区下北沢)
- - 部門: 美容健康部門/スポーツ部門/取組活動部門
- - 応募期間: 2025年11月1日(土)〜2026年1月31日(土)
- - 主催: be Foot Lab.(SOL&Co.株式会社運営)
- - 協力: 本多劇場グループ/東京マハロ
- - 公式HP: こちらから
FOOT HEALTH AWARDS 2026。足の健康を新しい視点で見つめ、感動を体験する機会となるこのアワードの幕開けを、ぜひ皆さんも見逃さないでください。