LEGASEEの魅力
2026-03-03 11:55:06

来歴が価値を生む新たな工芸市場「LEGASEE」登場!

来歴が価値を生む新たな工芸市場「LEGASEE」



2026年3月1日、BC株式会社(本社:東京都渋谷区)は、工芸作品を取り扱う招待制マーケットプレイス「LEGASEE」を正式にローンチしました。このプラットフォームは、単に作品を売買する場ではなく、作品の来歴を通じて価値を生み出すことを目的としています。これにより、作品の背後にあるストーリーや所有者の体験が重要視される新たな市場を開拓しています。

VALUE CREATION THROUGH HISTORY



LEGASEEが打ち出すコンセプトは「来歴が価値を生む」ことです。この言葉の背後には、工芸作品が単に作家の手によって完成されるだけでなく、その作品がどのように人に受け継がれ、どういった経路で歴史を刻んでいくのか、という考え方があります。LEGASEEでは、全作品にデジタル真正証明書「HAKOGAKI」を発行しており、これによって鑑賞者や所有者の情報が作品に紐付けられ、作品の来歴が歴史として蓄積されます。これにより鑑賞した人々の体験が、今後の作品の価値を形成していくのです。

DIGITAL CERTIFICATE「HAKOGAKI」の役割



「HAKOGAKI」は、作品購入時にその作品に関する情報を記録し、所有者の情報とともに保存される仕組みを導入しています。この情報はブロックチェーン技術によって安全に保持されており、所有者が作品を手放した場合でも、その履歴は消えることはありません。これにより、個人の所有体験が作品の価値に直接的に結びつくことが可能になります。

SEE COUNT機能で作品の人気を可視化



LEGASEEには「SEE COUNT」機能があり、作品ページ上でその作品が何回観覧されたかを表示します。この機能により、鑑賞されることで作品の価値が増し、作家や作品が語られやすい環境を作り出しています。来歴に対する意識が高まることで、作品がより多くの人々に親しまれるようになります。

作家陣は多様で実力派が揃う



現在、LEGASEEには150名以上の作家が登録されており、彼らは厳選された実力派の工芸作家たちです。例えば、鈴木盛久氏は南部鉄器の伝承者であり、みずみずしいデザインを取り入れた作品で注目を浴びています。真葛焼の宮川香斎氏は、その広い技術で多様な茶道具を手がける新進気鋭の陶芸家です。他にも、萩焼の坂倉新兵衛氏や、京塗師の三木表悦氏など、伝統を重んじつつも現代の感覚を取り入れた作品を制作する作家たちが参加しています。

今後の展望と実施予定



LEGASEEの今後の展開としては、個展の実施や、国際的な作家・ユーザーの参加範囲拡大が見込まれています。また、二次流通機能を持つことで、所有者が作品を次の世代に譲渡する過程自体が作品の来歴として記録されることを目指しています。

招待制マーケットプレイスの意味



LEGASEEは完全招待制であり、現在、ユーザーの先行招待を2026年3月31日まで受け付けています。招待枠に限りがあり、確実な登録を希望する方は早めの申請が推奨されます。2026年4月1日以降は登録ユーザーからの招待がなければ新規登録はできません。

このように、LEGASEEはただのマーケットプレイスではなく、工芸作品の魅力を掘り下げ、価値を来歴を通じて育む新たなプラットフォームです。今後の展開にも期待が高まる中、来歴を通じて新たな価値を創造するLEGASEEの活動に注目です。


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会社情報

会社名
BC株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
電話番号

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