ソラシドエアが「ソラタネ」の新たなデジタル施策を開始
株式会社ソラシドエアは、自社の機内誌「ソラタネ」の公式オウンドメディアを2026年7月1日に立ち上げることを発表しました。このオウンドメディアは、九州・沖縄の地域の魅力をより広く発信することを目的としています。デジタルメディアの特性を活かし、従来の機内誌だけでは味わえない、多様な情報やストーリーをリアルタイムで提供することが可能になります。
「ソラタネ」の進化
「ソラタネ」は、もともと2011年に創刊され、九州・沖縄地域の魅力を搭乗者に届けてきました。これまでの紙媒体においても、装い新たに2026年4月にリニューアルされ、発行部数は約18,000部に及びます。新たに始まるオウンドメディアでは、機内での特設コンテンツだけではなく、地域の人々や場所、文化に関する情報を深く掘り下げる予定です。
地元ビトとの繋がり
このオウンドメディアでは、「人と旅する ~九州・沖縄の地元ビト~」というテーマのもと、地域で情熱を持って活動している地元住民を紹介するコーナーが用意されています。これにより、訪れる人々がその地域をもっと知り、実際に会いに行くきっかけを提供することを狙っています。一部記事は機内誌とも連動しており、搭乗時以外でもアクセスできる形に進化しています。
ソラシドエアの共創活動について
「地域と共に」というセクションでは、ソラシドエアが地域の方々と連携しながら実施しているプロジェクトや活動についてもレポートされます。これにより、地域活性化や観光促進の取り組みを紹介し、読者に親しみやすい内容を提供します。
担当者の思い
今回のオウンドメディアオープンに際し、ソラシドエアの総務部サスティナビリティ推進課の宮城良太氏は、「これまで機内でしか見られなかった『ソラタネ』の情報が、より多くの方々に届くことを嬉しく思います。今後は取材の裏側や地元共創に関する情報も発信していきますので、お楽しみに」とコメントしています。
九州・沖縄の魅力を再発見
ソラシドエアのオウンドメディアは、地域の人々との新たな接点を生み出し、観光や地域文化の魅力を広める役割を果たします。旅行者だけでなく、地元の人々も楽しめるコンテンツが満載です。これにより、さまざまな人々が九州・沖縄の豊かな魅力に触れる機会が増えることが期待されます。
おわりに
この公式オウンドメディアは、日々の生活や仕事と結びついた地元の本当の魅力を発信するための新しいプラットフォームとして、地域の発信力を強化する手段にもなります。公式サイトへのアクセスは
こちらからどうぞ。九州・沖縄の魅力を感じ、共に楽しむ旅の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?