グローバルサミット2026
2026-03-25 08:22:54

国連大学に全国と世界のリーダー集結!グローバルレジリエンスサミット開催

国連大学で開催された「Global Resilience Summit 2026」


2026年3月1日(日)、東京都渋谷区にある国連大学本部ビルにおいて、「Global Resilience Summit 2026」が行われました。このイベントは、国内47都道府県と約10カ国から集まったリーダーたちが参加し、持続可能な社会の実現に向けて、防災や地域協力、次世代リーダー育成の重要性について議論しました。

このサミットの主催を務める一般社団法人The Global Resilience Summitの代表理事である木村麻子氏と馬渕邦美氏は、オープニングセッションで、未来のレジリエンス社会を築くためのビジョン「Road to 2030 ― レジリエンスを知のインフラへ」について語りました。彼らは「地域、企業、行政、ユースが連携し、共にレジリエンス社会を築くことが重要」と強調し、その重要性を参加者に訴えました。

サミットの背景と目的


日本は現在、人口減少や自然災害の激化、気候変動といったさまざまな課題に直面しています。これに対処するため、国内外のリーダーが協力し合い、知見と技術を共有することが必要です。このサミットでは、具体的な課題解決に向けた共同の取り組みを進めていくことが目的とされています。

主なプログラムとトピック


本サミットでは、以下のようなプログラムが展開されました:
  • - Japan Resilience Summit: 日本独自の防災技術や地域の知見を共有し、新たな「備災・防災モデル」を構築するための議論が行われました。
  • - こども未来共創 Summit: 子どもたちと共に未来の都市計画や地域社会の課題について意見を交換し、次世代リーダーとの対話を促進しました。
  • - 特別講演およびGlobal Resilience Award表彰式: 各分野の専門家が参加し、レジリエンス社会の実現に向けた重要なメッセージを発信しました。

地域と国際連携の重要性


国連機関や政府機関、企業、研究者が一堂に会し、今後のレジリエンス社会をどう構築していくかについて意見を交わしました。特に、地域の知見を重視した「共助のまちづくり」が、今後の日本社会を牽引するための鍵であるとされました。

未来への展望


「Global Resilience Summit」は2030年に向けて毎年開催される計画があり、これを通じて日本の知見を世界に広めていくことを目指しています。地域リーダー育成プログラムや国際実装プロジェクトを通じて、持続可能でレジリエンスな社会を実現するための新たなモデルを探ります。

参加者からのフィードバックでは、サミットの内容が地域活性化や国際的な連携につながる貴重な取り組みであると評価されています。本イベントが、持続可能な社会の実現に向けた第一歩となることを期待しています。


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会社情報

会社名
一般社団法人The Global Resilience Summit
住所
東京都渋谷区代官山町20-23Forestgate Daikanyama MAIN棟3F
電話番号

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