AI時代の新たなマーケティング手法を探る
2026年4月16日(木)、株式会社immedioとtoBeマーケティング株式会社が共同で、東京都内にて「待ち」のナーチャリングから卒業するためのセミナーを開催します。このセミナーの目玉は、AI時代におけるマーケティングの本質に迫る「顧客の熱量」を中心に据えた次世代の手法を公開することです。
セミナーの背景
近年、BtoBマーケティングにおいては、MA(マーケティングオートメーション)の導入が当たり前になっています。しかし、実際の運用現場では、リードのスコアリングが「開封やクリック」に頼った方法であるため、その先の顧客の興味や関心を把握することが難しいという課題が浮かび上がっています。特に、AIの活用が進む中で、AIを効果的に機能させるためには、質の高いデータの蓄積が急務となっています。
セミナーの内容と目的
本セミナーでは、1,700社以上の支援実績を持つtoBeマーケティングとimmedioが、MA単体では達成できなかった「もう一歩先のデータ」をどのように収集し、商談の創出に繋げるかを解説します。具体的には、以下のポイントに焦点を当てていきます。
1.
顧客の熱量を把握する方法
スコアリングだけではなく、顧客行動の「熱量」に基づいたパーソナライズ運用の重要性を解説します。どのようにしてこのデータを具体的なマーケティング施策に活かすのかを学べます。
2.
テックタッチ手法の活用法
inmediatoが提供するデータの精緻化手法を紹介し、視覚的にわかりやすくポップアップを表示させて商談を加速させる手法を解説します。これにより、顧客に対するアプローチの質が向上し、商談化率の劇的な向上が期待できます。
3.
実際の取り組みを共有
株式会社スタディストの佐藤貴則氏が登壇し、Account Engagementとimmedioを駆使して商談獲得の成功事例を紹介します。現場のリアルな声を通じて、どのような試行錯誤があったのか、成功の秘訣などを語っていただきます。
オフライン交流会の魅力
セミナーの後半では、参加者同士や登壇者との自由な交流の場が設けられています。この場では、画面越しでは聞けない「運用の裏側」を語り合うことができ、ネットワークを広げる貴重なチャンスとなるでしょう。
参加対象者
このセミナーは、以下に該当する方々に特にお勧めです:
- - Account Engagementを導入しているが、メール配信以上の効果を出せていない方
- - 資料送付後の顧客の反応が見えず、営業のタイミングに困っている方
- - AI活用に向けたデータ整備や運用イメージを掴みたい方
- - マーケティングと営業の連携を強化し、商談化率を向上させたい方
開催概要
- - 日時: 2026年4月16日(木)18:00〜20:00
- - 形式: オフライン開催(東京)
- - 費用: 無料(事前登録制)
- - 登壇者:
- toBeマーケティング株式会社 執行役員 矢作英樹氏
- 株式会社スタディスト 佐藤貴則氏
- 株式会社immedio 代表取締役 浜田英揮氏
このセミナーに参加して、次世代マーケティングの手法を体感し、実践的な知識を得る絶好の機会をお見逃しなく!