ご当地冷凍食品大賞
2025-10-23 14:44:48

今年も盛り上がる!ご当地冷凍食品大賞2025-2026の審査員発表と新パートナー企業の参加

ご当地冷凍食品大賞2025-2026の審査体制が決定



一般社団法人未来の食卓が主催する「第2回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞2025-2026」に、審査員として新たにはっしーこと橋本陽さんと冷凍子ママさんが参加することが発表されました。これにより、計6名の食の専門家による厳正な審査が行われることになります。昨年から続けて参加するタケムラダイ氏、桃世真弓氏、柴田真希氏、村田明彦氏とともに、地域の特色を生かした冷凍食品の中から最優秀商品を見出す活動が期待されます。

審査員の意気込み



タケムラダイ氏は、新しいメンバーを迎え入れたことで、消費者目線と専門家目線の融合を期待しています。彼によると、このアワードは地域の素晴らしい食品と食文化が集まり、消費者にその魅力を伝える重要なイベントです。過去には72品を審査し、グランプリ受賞商品を決定しましたが、今年も多様な冷凍食品が応募されるとのことです。

ご当地冷凍食品の魅力



「ご当地冷凍食品」には、各地の食材や調理法、さらには地域伝統を反映した加工冷凍食品が含まれています。例えば、お惣菜、米飯、麺類、スイーツなど多岐にわたり、消費者にとって身近で楽しめる商品です。昨年は、全国から集まった72品を審査し、17品が表彰されました。その反響はメディアにも取り上げられ、多くの人に地域の味を届けるきっかけとなりました。

パートナー企業の参画



また、今年のご当地冷凍食品大賞には新たに3社がパートナー企業として参加します。

1. フクシマガリレイ株式会社:飲食店や食品メーカー向けの冷凍冷蔵庫や急速冷凍技術を提供。
2. 株式会社テクニカン:液体凍結技術「凍眠」などで食品業界の冷凍ニーズに応える。
3. 株式会社食文化:全国の生鮮品や加工品をネットで販売する流通企業。

これにより、アワードへのサポート体制が強化され、より多くの消費者にご当地食の魅力を届けることができるでしょう。

参加方法と開催概要



ご当地冷凍食品大賞2025-2026のエントリーは、2025年9月11日から11月30日まで受け付けられます。結果の発表は2026年1月22日を予定しており、同年2月にはスーパーマーケット・トレードショーにて受賞商品の発表も行われます。

エントリーを希望する企業は公式サイトから申し込みができます。審査は、一般消費者向けに既に販売されている商品を対象に行われ、味やパッケージデザインなど、さまざまな視点から評価されます。審査員と主催者による説明会もありますので、参加方法は公式サイトをご覧ください。

まとめ



「第2回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞2025-2026」は、地域の食材や文化を全国に発信する重要なイベントです。新たに追加されたパートナー企業とともに、今年も多彩なご当地冷凍食品の魅力を発掘し、多くの人々と共に楽しむことを目指しています。詳細は公式サイトにてご確認ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人未来の食卓
住所
東京都港区西新橋1丁目20−3虎ノ門法曹ビル レジデンス1005
電話番号

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