第7回YOKOSUKA e-Sports CUP開催決定
全国の高校生たちが参加する「第7回YOKOSUKA e-Sports CUP」の詳細がついに発表されました。本大会には、合計123チームがエントリー。特に注目されるのは、初めて導入される2部門制です。本稿では、この熱き戦いの詳細をご紹介します。
1. 大会概要
今年は「ROOKIE部門」と「ELITE部門」という二つのカテゴリーで実施されます。ROOKIE部門はランク制限があり、52チームが参加。すでに7月12日(日)には予選を終えており、7月20日(月・祝)には決勝トーナメントが行われます。
一方、ELITE部門は71チームがエントリーしており、ランク制限はありません。この部門では、同じく7月20日に予選が行われ、勝ち抜いた4チームによる決勝トーナメントが8月18日(火)に「いちご よこすかポートマーケット」にてオフラインで開催されます。観覧は無料で、事前申込も不要です。
2. オンライン配信概要
7月20日のオンライン配信では、実況を谷藤博美さん、解説をyueさんが担当します。配信はYouTubeで視聴可能で、観る者を引き込む迫力の実況が期待されます。詳細な視聴方法は、次の通りです。
YouTube配信リンク。
3. オフライン決勝概要
8月18日の決勝トーナメントでは、大会アンバサダーの岸大河さん、解説者のyukishiroさん、再度の解説にyueさんが揃い踏みします。会場の「いちご よこすかポートマーケット」では、燃えるような戦いを観戦することが可能です。観覧に関する詳しい情報は、公式サイト等で随時発信される予定です。
4. 市内装飾による演出
大会の開催に伴い、横須賀中央大通りの商店街は、大会特別仕様のフラッグで彩られ、町全体がeスポーツで盛り上がっています。地元の方々にも協力してもらい、商店街は活気を取り戻しています。
5. 地域の高校生による健闘
また、予選には地元の高校からも6チームが参加し、2チームが決勝進出まであと一歩のところまで迫りました。これほどの参加ができたのは、eスポーツに対する意識の高まりを示しています。
6. 横須賀市のeスポーツへの取り組み
横須賀市は2019年から「Yokosuka e-Sports Project」を立ち上げ、市内外の企業や団体との連携を強化し、eスポーツの普及に力を入れています。2023年には「Yokosuka e-Sports Partners制度」を導入し、地域の活性化を目指しています。学校への高性能PCの無償貸出やeスポーツ部の設立支援も行っています。
7. VALORANTとは
本大会のメイン競技は『VALORANT』です。このゲームは、5対5で対戦するタクティカルFPSで、プレイヤーの戦略や柔軟なアイデアが勝利を導く要素となっています。基本プレイが無料で、幅広いプラットフォームで楽しむことが可能です。
8. 大会の公式情報
公式サイトや各種SNSで、最新情報が発信されています。
全国の高校生が集うこの熱い大会、視聴者も一緒に盛り上がりましょう!