三六〇 白が栄光
2026-08-12 14:33:45

三郎丸蔵の日本酒「三六〇 白」がミラノ酒チャレンジでプラチナ賞を受賞

三郎丸蔵の栄誉



富山県砺波市に本社を置く若鶴酒造が、イタリアのミラノ酒チャレンジ2026において、自社の日本酒「三六〇 白」でプラチナ賞を受賞した。この受賞は、同社が日本酒業界において新たな名声を築く第一歩とも言えるだろう。

ミラノ酒チャレンジ2026とは?


このコンペティションは、イタリア市場における日本酒の普及と品質向上を目指して開催されている。現地のソムリエや酒類専門家による厳正な審査が行われ、単に酒質の良さだけでなく、食文化との調和も重要な評価基準となっている。

「三六〇 白」とは


プラチナ賞を獲得した「三六〇 白」は、富山県産の五百万石を100%使用した純米吟醸酒だ。このブランドは2026年に誕生し、「円にして空(Rounded and Airy)」をコンセプトに、甘味・酸味・苦味・旨味・香りのバランスが取れた、軽やかで丸みのある味わいを追求している。若鶴酒造は、この新ブランドを通じ、国際市場での評価をさらに高めることを目指している。

このたびの受賞は、若鶴酒造が長年培ってきた技術と新たなブランドが持つ可能性が評価された結果として大変意義深いものだ。実際、この「三六〇 白」は、今年のTokyo酒チャレンジ2026においても金賞を受賞しており、今後に期待が寄せられている。

受賞商品について


受賞した「三六〇 白」は、720mlと1.8Lの2つのサイズがあり、その価格はそれぞれ1,950円(税込2,145円)と3,590円(税込3,949円)となっている。原材料は国産の米と米麹を使用しており、アルコール度数は14度と、飲みやすい仕上がりが魅力だ。

若鶴酒造は、今回の受賞を励みに、これからも伝統を重視しつつ革新を続け、国内外の酒愛好者に愛される日本酒の提供に邁進していく方針だ。

その他の受賞実績


2026年の間に、「三六〇 白」以外にも「三六〇 八反錦」や「三六〇 究」など、若鶴酒造から数多くの酒が各種コンペティションで金賞を受賞していることも見逃せない。これらの実績が、若鶴酒造の信頼性をさらに高めているのだ。

今後も、日本の伝統的な酒造りを継承しながら、革新的な挑戦を続ける若鶴酒造の動向に注目が集まる。私たちもこの素晴らしい日本酒を手に入れ、その丸くて軽やかな味わいを楽しみたい。


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会社情報

会社名
若鶴酒造株式会社
住所
富山県砺波市三郎丸208
電話番号
0763-32-3032

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