日清食品がラクロス大会と提携
2026-01-14 11:11:50

日清食品が2026年ラクロス女子世界選手権大会のタイトルパートナーに就任

2026年ラクロス女子世界選手権大会の日清食品のタイトルパートナーシップ



2026年7月、東京都で行われる「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」に向けて、日清食品がタイトルパートナーに決まったことが発表されました。本大会には、世界中の強豪女子チームが集結し、熱い戦いが繰り広げられます。

タイトルパートナーシップの意義


日清食品は、このパートナーシップを通じてブランド名を大会名に冠する権利を獲得し、大会の認知度向上に貢献します。これにより、世界的な食品ブランドのマーケティングリソースを活用し、日本ラクロス協会とWorld Lacrosseによる競技の成長をうながすこととなります。

日清食品の代表取締役社長、安藤徳隆氏は「ラクロスの世界大会が日本で開催されることを光栄に思う」とし、日清食品グループが掲げる理念、「食とスポーツが健康を支える両輪」を基に、スポーツ活動を支援してきた経緯について語りました。また、主要な栄養素がバランス良く摂取できる「最適化栄養食」を提供し、本大会に参加するすべての選手のコンディション作りをサポートすることも表明しています。

ラクロスの可能性


World LacrosseのCEOであるジム・シャー氏は、このパートナーシップがラクロスの世界的認知度を高める重要な瞬間であると強調しました。日清食品のサポートによって、ラクロスは日本から世界へと広がっていく期待が寄せられています。

日本ラクロス協会の理事長、佐々木裕介氏は、「Lacrosse Makes Friends」というスローガンを掲げ、国を越えた友情の大切さを再認識するコメントを発表しました。ラクロスを通じて築く友情が将来のリーダーシップに繋がることを強調し、日清食品とのコラボレーションをお祝いしました。

持続可能な大会を目指して


大会ロゴも新たに発表されました。このロゴデザインには日本の文化や歴史への敬意が込められており、日の出を表す赤い円や富士山、さらには青海波の模様が採用されています。伝統的要素と現代のデジタルアートが融合したデザインは、実行力ある大会を象徴しています。

日清食品会社プロフィール


日清食品は1958年に世界初のインスタントラーメンを発表した企業で、その後もさまざまな製品を市場に投入しています。特にカップヌードルは、多くの人々に愛されています。国内外の様々なスポーツイベントを支援し、健康的な食生活の提供にも注力しています。今回の大会への関与を通じて、日本のラクロス界の発展を大いに盛り上げることでしょう。

より多くのチーム参加


2026年の大会には、ワールドラクロスの史上初めて全16チームが大陸別選手権を経て出場権を獲得しました。試合の日程については、今後発表される予定です。これからの活動にぜひご注目下さい。

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公益社団法人日本ラクロス協会(JLA)は、1987年に設立され、現在では320チーム以上、約13,000人が会員として登録しています。

ラクロスは、伝統的な技術とスポーツ精神が融合する魅力あふれる競技です。国内外の大会での活躍が期待されており、日本でも多くのファンが増え続けています。


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会社情報

会社名
公益社団法人日本ラクロス協会
住所
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5石倉ビル1F
電話番号
03-3666-2862

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