D&Mグループ、外国人特定技能者との交流を深める交流会を実施
2026年7月22日、株式会社D&Mカンパニー(代表:松下明義)は、大阪市北区で「D&Mグループ交流会」を開催しました。このイベントは、D&Mキャリアを通じて働く外国人特定技能者との関係を深めることを目的としています。
交流会には、日ごろから特定技能人材の支援に関わるスタッフだけでなく、さまざまな部署の社員が参加しました。これは、「D&Mグループ全体でサポートしている」というメッセージを直接伝え、相互理解を促進するためです。
当日は、参加者各自が持ち寄った自国のヌードル料理をチームで調理し、食べ比べを行いました。料理を楽しみながら、自国の食文化や日常生活について語り合うことで、和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深めました。さらに、じゃんけん大会や参加者によるギター演奏も行われ、終始笑顔が絶えない楽しい時間となりました。
業務ではあまり接点のない社員と特定技能人材が顔を合わせることで、一人ひとりの個性や価値観を理解し合う貴重な機会となり、国籍や部署を越えたつながりを実感できる時間でした。日本の医療・福祉業界では深刻な人材不足が課題となる中、外国人特定技能人材はその重要な存在であることを再確認しました。
今回の交流会を通じて、若い力が日本の医療・福祉を支えていることを改めて実感し、D&Mグループとしてその活躍を全面的に応援していく決意を新たにしました。これからも、特定技能人材が安心して働ける環境を整えると共に、日本での成長を全力で支援する方針です。
D&Mグループについて
D&Mカンパニーは、医療、介護、福祉サービスに特化した企業で、資金やマネジメント、人材に関する支援をワンストップで提供しています。深刻な人材不足や経営課題に直面する医療機関や介護施設に対し、クライアントのニーズに合った最適なソリューションを設計し、実行することがビジネスの基本です。ファイナンスや医療福祉におけるプロフェッショナルが分析力と実行力を強みとし、必要に応じたノウハウや企業・人材をつなぐ橋渡しを行っています。
D&Mグループは、患者中心の持続可能な医療の実現を目指し、業界の経営改善と人材確保に寄与することで、安心・安全な医療体制を築いていくことに取り組んでいます。
詳細は
D&Mグループ公式サイトをご覧ください。