新パッケージ『利助乃』
2026-04-01 10:09:09

小倉屋山本が新パッケージ『利助乃』を2026年に発表

小倉屋山本が新パッケージ『利助乃』を発表



大阪市中央区南船場に本社を構える株式会社小倉屋山本が、創業178年を迎えるにあたって、2026年4月1日から全国の百貨店で新パッケージ『利助乃』を販売開始することが発表されました。この新商品の発表には、代々受け継がれてきた伝統的な製法と、昆布への強いこだわりが込められています。

新パッケージ『利助乃』の意義



『利助乃』の名前には、初代の創業者である山本利助の名が使われています。この名前はただのブランド名ではなく、長い歴史とともに受け継がれてきたもの。本物を追い求める姿勢や、歴代の利助が持ち続けてきた職人精神、技術力を象徴しています。新たにデザインされたギフトシリーズや定番商品は、この伝統を未来に繋げていくという決意を示すものです。

パッケージデザインと商品ラインナップ



新しいパッケージが特徴的なのは、昆布が育つ北海道の波をイメージしたイラストです。海は生命の源であり、小倉屋山本はその恵みを大切にしながら食文化を築いてきました。また、ギフトシリーズでは「えびすめ」や「松茸こんぶ」、「有味草塩こんぶ」など全12品をラインアップ。各商品の価格帯も幅広く、500円から1,200円(税抜)と、贈り物に最適な商品が揃っています。

今後はこの『利助乃』が、贈り物を通じて人々の心を優しく結ぶ役割を担うことを目指しています。

小倉屋山本の歴史



小倉屋山本は、1848年に創業し、以来長い歴史を持つ昆布加工品メーカーです。初代の利助から始まり、2代目は百貨店との取引を開始し、現代まで続く成功の基盤を築きました。特に、昭和24年に発売した「えびすめ」は称賛を集め、昆布業界に新たな風を吹き込みました。また、作家山崎豊子の小説『暖簾』のモデルとしても知られ、多くの人に愛されています。

現在は4代目が代表を務め、北海道道南産の真昆布を使った『煎り炊き製法』を継承しつつ、新たな昆布の可能性も模索中です。これからも、伝統を守りつつ新しい発展を追求し、皆様においしさと幸福を届けていく所存です。

今後の展望



小倉屋山本は、未来の食文化への貢献を続けるために、一層の努力を重ねていく予定です。新パッケージの『利助乃』は、その象徴として、多くの人々に愛される商品になることでしょう。是非、2026年4月に始まる新しい『利助乃』の世界を楽しみにしていてください。

会社情報

会社名
株式会社小倉屋山本
住所
電話番号

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