パソナグループとイトーキ、新たな人材育成に向けた挑戦
株式会社パソナグループと株式会社イトーキが、次世代の人材を育成する新しい試みを始めます。双方のリソースを活用した越境型研修プログラムが2026年6月から実施されることが決まり、初回は兵庫県淡路島での開催が予定されています。
研修の詳細
この研修は、2026年の6月11日(木)から13日(土)にかけて行われ、主に次世代幹部候補生を対象としています。両社の社員が参加し、DX・AI、サステナビリティ、働き方改革、そしてダイバーシティといった4つの社会的な課題にフォーカスを当て、創造的なビジネスアイデアの開発につなげていく内容です。
さらに、パソナグループが展開する「ニジゲンノモリ」や「禅坊 靖寧」といった施設を見学しながら、地域の振興やウェルビーイングについての理解を深める機会も設けています。これは、企業の枠を超えて異なる立場の人々とのチームビルディングを促進する狙いがあります。
両社のパートナーシップ
今回の取り組みは、2025年に開催される日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催を契機に生まれました。この万博で築かれたパートナーシップを活かし、人材育成の分野においても進展させることを目指しています。
今後は、グローバルな視野を持つ人材を対象とした研修も実施予定で、より多くの人々に向けた越境型の学びを提供していく方針です。
社会課題の解決に貢献
パソナグループとイトーキは、この取り組みを通じて単に人材の育成を行うだけに留まらず、社会が抱える課題に取り組み、持続可能なビジネスの成長も同時に目指していきます。次世代のリーダーたちが新しい視点を持ち、社会に貢献できるような人材になることを期待しています。
お問い合わせ先
研修に関する具体的な情報や参加希望の方は、以下の連絡先までお問い合わせください。
本研修に興味を持たれている方は、お早めに情報を確認の上、申し込みを検討されることをお勧めいたします。
この取り組みが、次世代の人材に新たなインスピレーションを与え、豊かな未来に繋がることを願っています。