Sharelotの新プログラム
2026-07-29 09:49:43

企業教育の新常識、Sharelotが社内図書館構築を支援!

企業教育の新たな扉を開く「Sharelot」の取り組み



近年の社会では、企業の教育方針やリスキリング(再教育)において、読書の重要性が高まっています。株式会社MOCHIが運営する企業向け電子書籍サービス「Sharelot」は、その変化に対応した新たなプログラムを発表しました。「社内電子図書館1,000冊無料スタートプログラム」と題し、500アカウント以上の企業を対象に、無償で社内図書館の立ち上げを支援します。

プログラムの背景



多くの企業が社員の成長やスキルアップに読書を取り入れようとしていますが、従来の「書籍購入補助」制度ではいくつかの課題が残っていました。具体的には、社員が何を読んでいるのかを把握するのが難しい、経費精算の煩雑さ、さらには知識の共有が難しいといった問題が指摘されています。そのため、組織全体で共有できる学びのプラットフォームが求められるようになりました。

Sharelotの新プログラムの特徴



この新しいプログラムでは、参加企業が年間契約した場合、初期1,000冊分の本棚構築費用を無償とし、さらに導入後の選書や本棚更新も支援します。これは、企業側が社員の興味に合った本にアクセスさせるだけでなく、読後の気づきや学びを共有する環境も整備することを目的としています。

プログラムの概要


対象企業: 500アカウント以上でSharelotを年間契約する企業。
契約条件: 新たに500アカウントを契約、または既存契約の拡張。
期間: 2026年7月29日から2027年9月30日までの間、先着10社。
特典: 無償の本棚構築と選書のサポート。

プログラムの利点



1. 即戦力の読書環境: 導入初期から1,000冊の本棚を利用でき、社員は何を読めばよいかの迷いをなくします。
2. 選書の負担軽減: 本棚の登録や構築はSharelotが行い、企業担当者の負担を大幅に軽減。
3. 複数人での同時閲覧: 社員同士が同じ本を同時に読むことができ、全社的な学びを促進。
4. 学びの共有: コメント機能を活用し、社員が感想や気づきを共有することが可能。
5. 持続的な更新: 導入後も毎月の本棚更新を通じて、読書活動を継続的に支援。

未来を見据えた選択肢



昨今のビジネス環境は急速に変化しており、生成AIやオンライン学習の普及により、社員同士の対話や共有の重要性がますます増しています。Sharelotは、紙の本の配送や購入制度の運用負担を軽減しつつ、企業内で本を有効活用するプラットフォームを提供します。共通の読書体験を通じ、社員の成長や組織内の知Bloomが広がることを目指しています。

株式会社MOCHIのビジョン



株式会社MOCHIは、「本の未来を、共創する。」という理念のもと、読書を通じて学びとつながりを社会に広げています。Sharelotは、ただ単に書籍を提供するのではなく、従業員がいつでもどこでも知識を深め、意見を交換する文化を育成します。私たちの目指すのは、知識が循環し新たなアイデアや共感を生む「読書コミュニティ」の創出です。

最後に



新たな学びのための一歩を踏み出すチャンスがここにあります。興味のある企業は、早めにお問い合わせください。無償の特典を活用し、社員の成長を後押しする社内図書館の構築を始めましょう!

詳細はこちらから


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会社情報

会社名
株式会社MOCHI
住所
東京都墨田区業平2-13-8-201
電話番号

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