ウルトラマンと共に深い物語体験を楽しむ「ストーリーダイブ展」
次世代型エンターテインメントの新たな潮流を、2026年7月27日に横浜・ランドマークホールで迎える「没入型体験イベント:ウルトラマン ストーリーダイブ展」が開催されます。このイベントは、株式会社イマーシブ・ラボが企画制作を担当し、訪れる人々がウルトラマンの物語の主人公となり、自身の選択によって結末が変わるという参加型のストーリー体験を提供します。
イベント概要と体験の魅力
本展の最大の魅力は、「選択によって結末が異なる」という体験ができることです。来場者は、ウルトラマンの世界に深く入り込み、様々な選択を行うことで、4つの異なる結末を体験できます。観客はただの受け手ではなく、自らの決断で物語を動かす「当事者」となります。
イマーシブ・ラボは来場者を物語の主人公にする一人称体験の設計を強みとしており、全体プロデュースからシナリオ、空間演出、キャスティングまで幅広く手がけています。このイベントでは、観客が物語の中に自分を投影し、完全に没入できるような演出が施されています。
開催詳細
- - イベント名: 没入型体験イベント:ウルトラマン ストーリーダイブ展
- - 主催: 三菱地所株式会社、ぴあ株式会社、株式会社灯白社
- - 会期: 2026年7月27日(月)~8月16日(日)
- - 会場: ランドマークホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2−1 ランドマークプラザ 5階)
- - 入場時間: 11:00~19:00(最終入場 18:20)
- - 入場料:
- 大人(中学生以上):
- 前売: 2,300円
- 当日: 2,500円
- 子供(3歳~小学生):
- 前売: 1,300円
- 当日: 1,500円
入場時には時間帯を指定する必要があり、特に大人1人につき、3歳未満の子供1人が無料で入場可能です。ただし、小学生以下のみの入場はできず、保護者の同伴が必要です。
企画制作のプロフェッショナルたち
本展の企画制作を手がけるイマーシブ・ラボは、2023年に設立されたクリエイティブ会社で、体験型イベントやイマーシブシアターの分野で多くの実績を持っています。代表の小池弾と細川哲星は、参加者一人ひとりが物語の主人公となる体験の設計に情熱を注いでいます。また、本展の空間プロデューサーとして田尾圭一郎氏が、ウルトラマンの世界を体験型の展示へと昇華させる役割を担っています。
演出とキャスティングを担当する渡邊隆義氏は、イマーシブシアターの技巧を活かし、来場者を物語の世界に引き込むライブパフォーマンスを展開予定です。
まとめ
ウルトラマン・ストーリーダイブ展は、単なる観覧ではなく、まさに「体験するエンターテインメント」です。観客がウルトラマンの物語の中に入って、その選択によって物語が変わる体験は、参加者にとって一生の思い出となるでしょう。興味を持った方は、チケットをぜひお早めにチェックしてみてください。詳細は
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