全日本DM大賞
2026-08-03 15:20:14

第41回全日本DM大賞の作品募集がスタート!新たなチャンスが広がる

日本郵便が第41回全日本DM大賞を実施



日本郵便株式会社が主催する「第41回全日本DM大賞」の作品募集が開始されました。この賞は、ダイレクトメール(DM)というメディアの普及を目的としたもので、優れた作品にスポットを当てることで、DMの企画や表現技術の向上を促進します。

全日本DM大賞の概要



全日本DM大賞は、実際に発送されたDMの中から特に優秀な作品を選出し、広告主や制作者の活躍を紹介することで、DMの広告メディアとしての価値を広めます。この賞は、最新のテクノロジーを活用した作品や、リアルなコミュニケーションの一環としてのDMの重要性を再認識する機会を提供しています。

過去の開催状況



前回の第40回全日本DM大賞では、128点の応募があり、25作品が入賞し、さらに11作品が入選を果たしました。審査では、コストを意識しつつも紙の特性を活かした作品や、データとAIを活用した取り組みが特に注目されました。41回目となる今回は、DMの用途に沿った作品を募集し、コミュニケーション戦略やクリエイティブな表現を評価します。また、実施効果が具体的に示された作品も評価の対象となります。

新設された「DMグロース賞」



今回は新たに「DMグロース賞」が設けられ、過去3年間に全日本DM大賞に応募歴がない広告主や制作者の作品も対象になります。この賞は、初めて応募するスタートアップ企業や久しぶりにDM施策を行う地域密着型店舗などに受賞のチャンスを広げるものです。これにより、多様なクリエイターが参画できるようになります。

受賞のメリット



全日本DM大賞の受賞者からは、受賞を経て社内外から高い評価を得たり、その後の業務がスムーズに進んだりといった声が寄せられています。また、受賞作品は広告主のウェブサイトや広報誌で発表され、顧客との関係を深めるツールとしても活用されています。

応募詳細



応募期間は2026年8月3日から11月2日までで、詳細は公式ウェブサイト(https://www.dm-award.jp/)で確認できます。応募は、必要事項を入力した後にエントリーシートを出力し、作品と共に指定の住所に提出する形式です。

審査過程



審査は三段階に分かれ、一次審査ではフォーム情報基づく審査、二次審査ではスコアリング、そして最終審査における委員による協議と投票が行われます。今回から新たに「データ活用」が加点項目として追加され、データの効果的な利用が評価される仕組みも整っています。

贈賞と結果発表



贈賞構成には、最優秀のグランプリ1点を含む金賞、銀賞、銅賞、さらには特別賞も準備されています。審査結果の発表は2027年3月中旬に予定されています。

全日本DM大賞の作品募集は、クリエイティブ業界に新たな風を吹き込み、参加者にとって価値ある機会です。興味のある方はぜひ応募を検討してみてください。


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会社情報

会社名
日本郵便株式会社
住所
東京都千代田区大手町二丁目3番1号大手町プレイス ウエストタワー
電話番号
03-3477-0111

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