PMOアワード™ 2025の受賞者が決定
プロジェクトマネジメントの普及を目指し活動する一般社団法人日本PMO協会(東京・中央区)の主催による「PMOアワード™ 2025」がこのほど終了し、そこでの受賞者が発表されました。本アワードは、優れたPMO(Project Management Office)の活動を表彰することを目的としており、参加企業からは多様な応募が寄せられました。
アワードの目的
PMOアワードの主な目的は、日本国内におけるPMOの発展を促進し、PMOに関する知識や技術を高め、またその重要性を広く認識してもらうことです。これにより、各企業や組織におけるPMOの位置づけを向上させ、その活動がより実を結ぶようにすることを目指しています。
受賞者一覧
最優秀賞
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受賞理由: グローバルPMフレームワークの導入によって、戦略的かつ実践的なPMOが実現され、大規模プロジェクトの成功に繋がった。この取り組みが他社と比較しても際立っていたため、高い評価を得ました。
優秀賞
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受賞理由: DX推進を支えるアジャイルPMOが、ガバナンスと品質の両立を果たした点が評価された。特に大規模アジャイル開発の中で、標準化と進行管理が高く評価されました。
- - 株式会社システナ ITマネジメント事業本部 PMOサービス事業部
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受賞理由: PMO人材育成の体系的な改革によって、組織力とサービス品質の向上を実現した。この変革が業界でも注目されています。
特別賞
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受賞理由: 産学官連携のPMOとしての実践プロジェクトを推進し、双方に成果を生み出した点が特別に評価されました。
今後の展望
日本PMO協会は、PMOアワードを通じてさらなる価値提供を目指していきます。参加者のおかげで、PMOおよびプロジェクトマネジメント活動の重要性が広がっていると実感しています。今後も教育や資格認定を通じて、PMOが社会に貢献できる環境を整えていく計画です。
一般社団法人日本PMO協会は、プロジェクトマネジメントに関する教育、資格認定、出版など多岐に渡る事業を展開中で、今後も市場におけるPMOの認知度向上に尽力します。PMOアワードを通じた活動はその一環であり、継続的に開催していく意向があります。
詳細については、日本PMO協会の公式ウェブサイトでご確認ください
日本PMO協会。