羅臼町との共創
2026-07-22 18:47:44

北海道羅臼町が掲げる未来像と連携のイベントを開催

羅臼町が主催する未来創造イベント



北海道の東部に位置する羅臼町は、世界自然遺産である知床を有する地域です。近年、人口減少や産業構造の変化に伴い、様々な地域課題に直面しています。それに対処すべく、町は首都圏人材と企業との共創を強化するための取り組みを進めています。2026年8月7日(金)、東京都品川区にある「EZOHUB TOKYO」にて、「知床羅臼未来創造パートナーズセッション IN EZOHUB TOKYO」を開催することが決まりました。このイベントは、地域のビジョンや課題を共有し、関係者との対話を通じて新たな解決策を模索する機会です。

イベントの目的と背景



羅臼町は、知床という豊かな自然環境がある一方で、地域の活性化や高齢化による担い手不足が問題視されています。観光業と水産業を基幹産業に持ちていながら、最近の産業沈滞や人材不足に真剣に向き合っています。そうした背景から、町は2026年4月より、地域共創拠点「EZOHUB」ですでに提携を進め、首都圏との連携を強化しています。

本イベントは、地域課題を共有しオープンに議論することで、地域外の多様な主体との関係を深め、解決策を見出すことを目指しています。参加者には、企業の経営者や新規事業担当者、地域創生に関心を持つ方々などが含まれる予定で、幅広い対話を展開します。

プログラムの概要



1. 羅臼町の未来ビジョンの発表
来場者は、羅臼町が目指す持続可能な社会や地域活性化の計画について直接的な説明を受けることができます。

2. 地域課題の共創セッション
観光、漁業、環境保全など、リアルな地域課題を共に考え、参加者と共に解決策を模索します。

3. 企業人材とのマッチング機会
自治体や企業、個人が連携する新しいプロジェクトの可能性を探ります。

4. 口コミュニティの形成
移住や二地域居住を越えて、地域に関与する人を増やし、町が目指す未来づくりに期待します。

開催概要


イベント名称: 知床羅臼未来創造パートナーズセッション IN EZOHUB TOKYO
日時: 2026年8月7日(金)18:00~20:00
会場: EZOHUB TOKYO(東京都品川区)
主催: 北海道羅臼町
共催: EZOHUB TOKYO
参加対象: 企業関係者、地域創生に興味がある人、スタートアップ関係者など幅広く参加を受け入れます。

お問い合わせ先


このイベントに関する詳細や参加希望は、以下の連絡先までお問い合わせください。
LDAP: 羅臼町役場企画財政課
TEL: 0153-87-2114
Email: [email protected]
所在地: 北海道目梨郡羅臼町栄町100番地83

町長の湊屋稔氏は「羅臼町は地域だけでなく、多様な企業や人材と連携して未来づくりを進めていきたい」と述べており、新たなパートナーとの出会いに期待を寄せています。


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会社情報

会社名
羅臼町役場
住所
北海道目梨郡羅臼町栄町100-83
電話番号
0153-87-2111

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