北海道発ソファブランドと新たなコラボが実現
株式会社アールブイランド(本社:茨城県常総市)は、北海道のオリジナルソファブランド「blocco(ブロッコ)」とのコラボレーションでキャンピングカー「Lino Premium blocco Edition」を発表しました。このモデルは、2026年1月30日(金)から2月2日(月)に幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」にて初めて展示される予定です。
コラボモデルの開発背景
近年のキャンピングカーは「移動する住空間」として、利用者がリラックスできる質の高い空間が求められています。RVランドは「blocco」との協力を通じて、居心地の良さを極めた車内空間の実現を目指しました。bloccoは、“暮らしの愛着を育むソファ”という哲学を持ち、RVランドは“心が満たされ、自然と笑顔を生むキャンピングカー”を提供することに取り組んできました。この二つの想いが合わさり、新しいモデルが誕生しました。
blocco(ブロッコ)について
bloccoは、顧客のニーズに寄り添い、サイズ調整や縫製、布張りに至るまでこだわり抜いた北海道発のソファブランドです。「カラダに密着するソファが、暮らしの愛着をはぐくむ」という考えのもと、本格的な座り心地や美しいデザイン、耐久性を追求しています。
「Lino Premium blocco Edition」の特長
1. 極上の座り心地
bloccoのソファの特徴である柔らかさとサポート力が、キャンピングカーの中でも再現されています。これは、家族での団らんや、一人でのリラックスタイムにも最適です。
2. 高い耐久性
木製のフレームやウレタンフォームなど、素材選びから製造工程まで、すべてに高い技術が注ぎ込まれています。これにより、長期間にわたって快適な使い心地を提供します。
3. 洗練されたデザイン
車内に特別感を演出するデザインは、上質な空間を求めるユーザーの期待に応えるものです。また、居心地が良いだけではなく、ビジュアルにもこだわりぬいています。
ベースモデル「Lino Premium」について
「Lino Premium」は、トヨタハイエーススーパーロングを基にした、日常から旅行、そして非常時までを見越したキャンピングカーです。シンプルで広々とした室内設計は、心地よい居住空間を提供し、乗車定員は8名で就寝は3名に制限することで、快適な移動を実現しています。さらに、防災拠点としての機能も備えています。
展示情報
「Lino Premium blocco Edition」は、2026年1月30日から2月2日の期間に、幕張メッセでの「ジャパンキャンピングカーショー2026」にて公開されます。実際にソファの良さを体感できる貴重な機会ですので、ぜひ足を運んでみてください。
会社概要
ARVランドは、茨城県常総市に本社を置き、キャンピングカーの製造や販売、レンタルを行っています。代表取締役は阿部和英氏で、70年以上にわたりものづくりを続けています。北海道の技術とアイデアが結集した「Lino Premium blocco Edition」を通じて、より快適なアウトドアライフの提供を目指します。