進化系スイーツ体験:全自動わたあめ自販機「CANDY SPIN」
埼玉県さいたま市のイオンモール浦和美園に、2023年3月13日(金)から「CANDY SPIN」という全自動わたあめ自販機が設置され、話題を呼んでいます。この自販機は、可愛らしいカラフルな彩りのわたあめを約2分で作り出すことができます。設置場所は、フードコートの入り口近くで、誰でも気軽に利用できるのが魅力です。
24種類の選べるデザイン
「CANDY SPIN」のわたあめは、原宿で人気のあるレインボーわたあめショップが監修しているため、見た目にも楽しい仕上がりになっています。製品の種類は24デザインもあり、その中からお好みを選ぶことができます。代表的な味は、イチゴ、レモン、ソーダ、プレーンの4種類があり、価格は500円(税込)です。支払い方法は現金に加え、QRコード決済にも対応しているので、利便性も高いといえます。
子どもも大人も楽しめる体験
自販機の特徴は、わたあめが制作されていく過程を見ることができる"体験型"の魅力です。多くの利用者がその様子に夢中になり、SNSに投稿している光景も見られます。特に、他の設置場所では、子どもが自動でわたあめが作られるのを真剣に見つめている姿がほほえましいと話題です。イオンモール札幌発寒では、朝から晩まで行列ができるほどの人気を集めています。
タイムステーションNEOとのコラボ
この自動わたあめ自販機を導入したのは、滋賀県湖南市に本社を置く株式会社ナカザワで、同社が全国展開している時計専門店「タイムステーションNEO」が運営しています。最近、リアル店舗の価値を“商品を買う場所”から“体験を楽しむ場所”へと拡大しようとする動きが見られ、この「CANDY SPIN」はその一環として設置されました。時計店としてだけでなく、地域の人々とつながる新しい試みとして注目されています。
衛生面への配慮
「CANDY SPIN」は、無人で稼働するため、1日に数回のメンテナンスが必要です。メンテナンスは店内のスタッフが行い、衛生管理や機器の状態も確保されています。さらに、この自販機は電気用品安全法に基づくPSE認証も取得しており、施設内での安全性は保障されています。これにより、多くの商業施設において、人手不足の解消と様々な体験を提供できる新しいソリューションとして期待されています。
設置概要
イオンモール浦和美園の3階に設置された「CANDY SPIN」は、他の商業施設でも導入が進んでおり、全国で19店舗目となります。今後も新たな出店が計画されており、その拡大には多くの期待が寄せられています。
- - 【設置場所】イオンモール浦和美園3階 フードコート前
- - 【自販機名】全自動わたあめ自販機 CANDY SPIN
- - 【価格】500円(税込)
この自販機の出現により、イオンモール浦和美園はショッピングだけでなく、家族や友人同士で楽しめる新しい空間として進化を遂げつつあります。ぜひ、訪れた際にはこの新しいスイーツ体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。