熊本地震に立ち向かうケアネットの支援活動
このたびの令和8年熊本地震により、被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。熊本県の地域社会が直面している困難な状況に対し、株式会社ケアネット(本社:東京都千代田区)は迅速に支援策を講じています。この支援活動の一環として、ケアネットは義援金の受付を行い、さらに医療情報の提供といった取り組みも実施しています。
義援金プログラムの概要
ケアネットでは、会員が保有するポイントを現金化し、被災地へと届ける義援金プログラムを開始しました。このプログラムは、CareNet.comに登録している会員が対象で、彼らの保有ポイントを1ポイントにつき1円の価値で換算し、日本赤十字社を通じて寄付するシステムです。受付は2026年9月30日まで続きます。寄付対象として設定された日本赤十字社は、信頼できる支援先として高い評価を得ており、過去にも何度か協力関係を築いてきました。
また、ケアネットからも、会員が寄付した金額と同額を日本赤十字社へ寄付することを決定しました。このような支援方法を取ることで、被災地への包み込むような支援を目指しています。なお、ケアネットはこの取組みが評価され、金色有功章を受賞しています。
無料公開される災害医療関連コンテンツ
さらに、ケアネットは災害発生時に役立つ医療情報の提供も行っています。通常はプレミアム会員にしか閲覧できないコンテンツをこの機会に無料で公開することとなりました。
- - 大地震発生!そのとき僕らがすべきこと-フツウの医師のための災害医療入門- (全6回)
具体的なリンク
- - コロナ禍で災害が起きたらどうする? (全1回)
具体的なリンク
この無料公開は、2026年8月31日までの指定された期間に行われますが、本コンテンツの閲覧にはCareNet.comへの会員登録が必要です。この情報は、日常の診療を行う医師にとって特に貴重な資源となるでしょう。
他の有用な情報の活用
さらに、ケアネットは「災害対策まとめページ」をCareNet.comにて提供しています。このページでは、災害時に取るべき措置や情報が整理されており、医療従事者が迅速に行動できるようサポートします。
災害対策まとめページ
※ 一部の記事に関しては、閲覧にあたり会員登録(無料)が必要です。
ケアネットの使命
ケアネットグループは、「知と情熱と行動力で、医療人を支え、医療の未来を動かす。」という理念のもと、24万人の医師会員が集まる「CareNet.com」を中心に様々な事業を展開しています。医療人材の教育や経営支援、新薬の開発までをカバーする広範なサービスを提供しており、医療・医薬分野における専門知識と情熱をもってさらなる発展を目指しています。
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