2026年の夏、名古屋で開催される『おいしい映画祭プラス』で、人気動画クリエイターの「みか@ライスペーパーネキ」がアーティストとしての顔を初公開します。彼女が手掛ける2つの楽曲、「リセパペル -Rice paper-」と、「最後の1秒」が、その舞台で披露されることが発表され、ファンの間で大変な話題になっています。
「リセパペル」は、ライスペーパーへの愛や魅力を表現したオリジナルソングで、作詞・作曲は森本爵が担当。YouTubeではそのミュージックビデオが公開されており、SpotifyやApple Musicなどの音楽プラットフォームでも配信中です。この曲は、ライスペーパーファンを中心に大きな注目を集めています。
一方で、「最後の1秒」は短編映画『速報!あと10分で地球が滅亡します!〜最後の一皿〜』のために、黒田監督と脚本家・政池洋佑が手がけた劇中歌です。この映画はアカデミー賞の脚本賞を受賞した政池によって作られ、その素晴らしいチームが揃ったことも話題の一因です。
このステージでは、黒田監督がアコースティックギターを手にして演奏し、みかが歌います。そして、映画で使用されなかった幻の2番が初披露されるという一幕も待ち受けています。監督と俳優が再び共演する様子は、特に見逃せないでしょう。
今年で5周年を迎える『おいしい映画祭プラス』は、「映画×食×音楽×体験」をテーマに展開され、名古屋市のミッドランドスクエアシネマ2と東別院テラスホールでの同時開催が決定しています。著名な俳優や監督によるトークイベント、キッチンカーやマルシェ、ライブ、ワークショップなど、多彩な体験が用意されるこのイベントは、祭りのような賑わいを見せること必至です。
「食」をテーマにした映画祭において、ライスペーパーに対する熱い思いを歌った「リセパペル」と、映画の世界を音楽で再現する「最後の1秒」の出会いは、まさにユニークなコラボレーション。音楽と食、さらには体験を通じて、新たな感動をもたらしてくれるでしょう。
【みか@ライスペーパーネキ】名古屋を拠点に活動する60万フォロワーを超えるグルメ系動画クリエイター。彼女は「ライスペーパーに恋をした女の子」として2021年より活動を開始し、独自に考案したライスペーレシピの数は100種類以上に達します。YouTubeやTikTokを通じて、ライスペーパーの魅力を広げてきました。近年、俳優・山本みかとしても活動を開始し、映画デビューを果たしています。
【黒田未來監督】埼玉県出身の彼は、映像制作の現場からインスピレーションを受け、2020年に短編映画の監督・プロデューサーとして活動を開始しました。シンガーソングライターのバックグラウンドを活かし、劇中歌やテーマ曲の制作にも取り組んでいます。
この特別なステージは、2026年7月4日(土)15時15分に開場、15時45分に開演する予定です。みか、甘党男子、平野莉玖が出演し、ライブ後には特典会も予定されています。チケットは、先着順で3,500円で販売されており、ライブポケットでご購入可能です。さらには、自由席で整理番号順の入場となりますが、開場後の来場者の順番が前後することもあるため、注意が必要です。また、会場での録音・録画は禁止されており、出演者や特典会内容が変更される可能性もあるとのことです。ファンにとって、見逃せないイベントになることは間違いありません。