トヨタ博物館、旧車展へ
2026-02-04 13:38:45

トヨタ博物館が初めて「Nostalgic 2days 2026」に出展し旧車の魅力を発信

トヨタ博物館が「Nostalgic 2days 2026」に出展



トヨタ自動車株式会社が運営するトヨタ博物館が、2026年2月21日(土)と22日(日)に横浜のパシフィコで開催される「Nostalgic 2days 2026」に初出展します。このイベントは、日本国内で旧車ファンが集まる大規模な機会として、クラシックカーに特化した展示や交流が行われる場であり、多くの人々が車の魅力を再発見する絶好のチャンスとなります。

トヨタ博物館は、「TOYOTA CLASSIC」というトヨタのクルマヘリテージ活動の中心的な役割を果たし、クルマ文化の普及や愛車仲間の交流の場を提供しています。今回の出展を通じて、旧車の魅力を広め、日本のクラシックカー文化のさらなる発展に寄与したいとの意向を示しており、多くの期待が寄せられています。

1990年代の名車が登場



今回の展示では、トヨタ博物館が保有する多くの収蔵車両の中から、特に1990年代に関連する2台が選ばれました。この時代は国産スポーツモデルの人気が再燃した時期であり、モータースポーツシーンでも多くの注目を集めていました。

まず1台目は「トヨタ セリカ GT-FOUR ST185型」です。これは1993年のWRC(世界ラリー選手権)シーズンで日本初のメーカー部門、ドライバー部門の両タイトルを獲得した名車で、当時のラリーカーとしての活躍が多くのファンに支持されました。

次に紹介するのは「トヨタ サイノス コンバーチブル」です。この車両は1990年代に人気を博したコンパクトサイズのスペシャルティクーペで、若者たちに親しまれました。このサイノスは、トヨタ博物館の館長である榊原氏が入社当初に開発に携わったモデルでもあり、彼にとっても特別な意味を持つ車です。

イベントの詳細



「Nostalgic 2days 2026」は、国内外の旧車ファンにとって重要なイベントです。トヨタ博物館の展示は、個々の車の歴史や価値を知るだけでなく、クルマ文化についての理解を深める良い機会です。

  • - 日時: 2026年2月21日(土)・22日(日) 10:00〜17:00
  • - 場所: パシフィコ横浜 展示ホールB/C/D
  • - 主催: 株式会社芸文社
  • - 公式サイト: Nostalgic 2days 2026

トヨタ博物館がこの場でどのように旧車の魅力を伝えていくのか、多くのファンが期待に胸を膨らませています。開催までの間、展示車両やイベントの詳細情報の発表に注目し、歴史ある名車たちとの出会いを楽しみに待ちましょう。

会社情報

会社名
トヨタ自動車株式会社 トヨタ博物館
住所
電話番号

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