座間市の新ゴルフ場
2026-07-29 09:21:06

食とゴルフの融合体験!座間市の新アプローチ練習場が2026年オープン

神奈川県座間市に新たなゴルフの聖地が誕生



2026年8月1日、神奈川県座間市にある「ZAMA GOLF」は、全面人工芝を完備した新しいアプローチ練習場「ZAMA WEDGE RANGE」を一般向けにオープンします。この施設は、屋外ゴルフ練習場「ZAMA GOLF」を運営する草光建設株式会社が始動した新プロジェクト「ZAMA SGC」の一環。新しい施設の開設により、「日本一ショートゲームが上達するゴルフ施設」を目指します。

日本初の導入となる高性能人工芝



「ZAMA WEDGE RANGE」は、米SYNLawn社製のゴルフ専用人工芝を使用しており、これを国内のゴルフ施設で初めて導入。米国の次世代ゴルフリーグ「TGL」でも採用されています。この人工芝は、さらなる技術向上を図るために世界基準に基づいた高性能な素材で作られています。ここでは、実際のコースを想定した様々な打ち方を練習できる環境が整えられています。

食とゴルフの新しい体験



この新施設は単なる練習場ではなく、ゴルフと食事を融合した体験型施設としても注目されています。併設テラスでのBBQプランが提供され、仲間や家族と楽しい時間を過ごせるレジャー施設としても機能します。ゴルフの練習を楽しんだ後に食事をすることで、より充実した時間を過ごせるでしょう。このような「食とゴルフの融合」は、座間市における新たな遊び方を提示しています。

専門家による指導が魅力



「ZAMA WEDGE RANGE」では、日本のトップツアーコーチたちによる練習方法の解説動画コンテンツも提供される予定です。これにより、利用者は練習エリアを使用しながら、実践的な知識を得ることができます。初心者から競技志向のゴルファーまで、それぞれのレベルに応じたショートゲーム技術の向上をサポートすることがこの施設の大きな特徴です。

監修者の紹介



「ZAMA SGC」のオープンにあたって、4名の著名なゴルフ専門家たちが監修を行っています。彼らは各自のフィールドでの経験を結集し、「SYNLawn社製の人工芝を選定する際には、スピン性能や耐久性など、”実践的な打感”を重視しました」と話しています。このような徹底した検証に基づいた施設の運営が、ゴルファーにとって魅力的な環境を提供します。

利用可能な予約方法



「ZAMA WEDGE RANGE」は、2026年7月3日から一般利用者向けに予約を開始し、翌日から実際に利用が可能です。利用料金は2200円(税込)/30分、貸切利用は平日19800円(税込)からとなる予定です。BBQプランを利用する場合、必ず肉セットを注文する必要がありますので、注意が必要です。予約は専用サイトから可能です。

今後の展望



今後の展望として、「ZAMA SGC」では段階的に新しい施設の整備を進める予定です。これにはプロゴルファー向けの天然芝アプローチエリアやパッティンググリーン、ショートコースの改修などが含まれています。また、専門家たちが継続して監修を行ない、利用者からのフィードバックを反映した形での進化を目指しています。

ZAMA GOLFとは?



ZAMA GOLFは神奈川県座間市に位置する屋外ゴルフ練習場であり、全打席にトラックマンを備えた総合ゴルフ施設として運営されています。初心者から競技志向の方まで、幅広く利用できる環境が整っており、クラブの無料貸出もあります。

新たなゴルフ体験ができる「ZAMA WEDGE RANGE」が、座間市でどんな風に話題を呼ぶのか、今から楽しみです。


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会社情報

会社名
草光建設株式会社
住所
神奈川県座間市栗原941
電話番号
046-254-4148

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