クラウド型ERP『Reforma PSA』が進化を遂げる
株式会社オロが提供するクラウド型ERP『Reforma PSA』が、2025年12月に実施したバージョンアップで新たな機能を追加しました。これにより、ユーザーインターフェイスのデザインが一新され、さらに権限管理が効率化されるなど、業務の適正化が図られます。
ユーザーのニーズに応えたハード改革
エンタープライズリソースプランニング(ERP)ソフトウェアは、企業の業務管理に欠かせない存在ですが、その効果を最大化するためには実際に使用するユーザーの意見を反映させることが重要です。オロ社は、2019年11月からほぼ二か月ごとにユーザーからのフィードバックを基に、新しい機能を実装し続けてきました。
今回のバージョンアップも、ユーザーからの「デザインや操作性に強化が必要」という要望に応える形で行われました。主に、ライセンスマスタ、権限マスタ、入金、一括発注、締日処理といった重要な機能の画面デザインが刷新され、オペレーションがより直感的で容易に行えるよう改良されました。
デザイン刷新による効果
デザインが更新されたことで、データ整備の際に必要となるマスタ登録画面がより使いやすくなり、特によく使用される入金画面や一括発注画面においては、データ登録や検索作業の負担が大きく軽減されました。効率的な作業が実現され、業務の迅速化に寄与します。
権限マスタのテンプレート機能
また、新たに追加された「権限マスタのテンプレート機能」では、ユーザーごとに異なる操作権限を簡単に設定できるようになりました。これにより、ユーザー管理者は役職別に権限のテンプレートを作成し、一括でユーザーに適用することが可能になり、権限設定にかかる手間を著しく削減します。
例えば、「マネージャー」や「リーダー」、「一般社員」といったトップダウンの権限設定が簡単に行えるため、大規模な組織でも効率的に管理ができるようになります。また、ユーザーが独自に設定したアクセス権限も容易に反映できるため、運用面での柔軟性も高まります。
今後の展望
このように、Reformaはこれまでに500社以上の導入事例があり、多くの企業の業務管理や案件管理を支えてきました。今後も、ユーザーの声を基に機能改善を続けながら、さらに多くの企業の生産性向上に貢献する方針です。クリエイティブ業界特有のニーズに応える形で、更なる機能の追加やサービス向上が期待されます。
クラウド型ERP『Reforma PSA』の特長
Reforma PSAは、主に広告、IT、WEB制作、設計などのクリエイティブ系ビジネスに特化したシステムで、業種に応じた業務管理をリーズナブルな価格で提供しています。漏れのない業務管理と正確な損益管理を可能にし、バックオフィス業務の効率化はもちろん、タイムリーな経営分析を支援します。
公式サイトでも導入事例や詳細情報が掲載されており、企業の導入を検討する上で参考になる内容が充実しています。興味のある企業はぜひご覧ください。
お問い合わせ先
導入や機能への問い合わせは、株式会社オロのReforma PSAグループまでお気軽にご連絡ください。
また、報道関係の問い合わせについては、オロ社の広報担当までお問い合わせください。