カンヌ映画祭とショパール
2025-05-08 10:47:25

ショパールがカンヌ国際映画祭で魅せる新たなハイジュエリーコレクション

ショパールがカンヌ国際映画祭で魅せる新たなハイジュエリーコレクション



第78回カンヌ国際映画祭において、ショパールから発表された新しいハイジュエリーコレクションは、メゾンのアーティスティック・ディレクターであるキャロライン・ショイフレの個人的な宇宙を反映した作品です。1998年からカンヌのオフィシャルパートナーとして活動してきたショパールは、映画祭毎に数々の素晴らしいジュエリーを手掛け、このコレクションもまた78点の新作を披露する運びとなりました。

ユニークな視点を持って



今年のテーマは「Caroline's Universe」として、彼女の情熱の対象を超えた独自の世界観を探求することに焦点が当てられています。このコレクションでは、花や動物、クチュール、宝石、宇宙、ハートといった多岐にわたるインスピレーションが形になり、クリエイティブな発想がどのようにジュエリーに反映されるかを考察します。キャロラインの内面がダイヤモンドのように輝き出し、彼女の個性が存分に生かされています。

動物への愛を込めて



キャロラインは犬を多く飼っており、その情愛を反映した作品も多彩です。特に彼女の愛するキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの“バイロン”をモチーフにしたリングは、ホワイト、ブラック、コニャックカラーのダイヤモンドが使用されており、驚くほどリアルな仕上がりです。また、フルボディのカバのリングも目を引きます。このように、動物への深い愛情がジュエリーに具現化されているのです。

自然との調和



キャロラインの家には色とりどりの花が咲き、彼女の自然への感受性が色濃く表れています。その情熱は、一輪のバラを象ったエシカルゴールド製のブローチや、ホワイトオパールの蕾をあしらった美しいイヤリングに象徴されています。まるで自然をそのまま切り取ったかのようなリアルなデザインが目を引きます。

オートクチュールとの絶妙な融合



ショパールは常に、ハイジュエリーとオートクチュールの対話を大切にしてきました。最新のコレクションには、エシカルホワイトゴールドのタイムピースが含まれており、ジュエリーとファッションが見事に融合しています。特に、ピンクパープルのトルマリンをセンターに配した華やかなチョーカーは、見る者を惹きつけずにはいられません。

宝石への情熱



幼少期から貴石に親しんできたキャロラインは、ジュエリー選びのセンスを自然と磨いてきました。今回のコレクションでも、129カラットのカボションエメラルドを中心に使用したダイヤモンドレースのチョーカーなど、選び抜かれた宝石がふんだんに使用されています。彼女の視点は、常に新鮮で魅力的なデザインを生む源となっています。

宇宙からのインスピレーション



キャロラインは宇宙に強い関心を持ち、そこから得たインスピレーションは彼女の作品に深く息づいています。例えば、三日月の上で優雅にバランスをとるブラックダイヤモンドのパンサーをあしらったネックレスなどは、その象徴的な存在を表しています。また、神秘的な美しさを秘めたスネークをテーマにしたネックレスも見逃せません。

ショパールのハート



ショパールの製品には「ハート」が永遠のシンボルとして存在しています。キャロラインによると、ハートには彼女自身の家族の愛が宿っているとのこと。このテーマは、色鮮やかなレッドルビーとカラーアルミニウムを用いたリングや、ピンクサファイアとダイヤモンドのネックレスに見られます。これはショパールのアイデンティティとしても強く結びついているのです。

エシカルな未来へ



2013年にエシカルゴールドを導入したキャロラインは、持続可能なラグジュアリーの旅を推進してきました。本コレクションは、彼女のジュエリーとクチュールの両方が持つビジョンを具現化したものです。ショパールは、これからも革新と創造性を持ちながら、美しさを探求し続けることでしょう。

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さらに詳細情報は、ショパールの公式サイトやSNSをご覧ください:



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会社情報

会社名
ショパール ジャパン 株式会社
住所
東京都中央区銀座2-4-14ショパールビルディング
電話番号
03-5524-8922

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