KATE DANCE CAMPが新たな挑戦を提供
グローバルメイクアップブランドのKATE(ケイト)が贈る「KATE DANCE CAMP」が今年の10月に第7回を開催しました。この企画は、メイクとダンスを通じて参加者が自分自身を深く理解し、自己表現を豊かにすることを目的としています。この特別授業は、プロのダンスリーグD.LEAGUEに参加するCHANGE RAPTURESと連携し、城⻄⼤学附属城⻄中学・⾼等学校のダンス部の生徒たち、合計22名が参加しました。
「KATE DANCE CAMP」って何?
「KATE DANCE CAMP」は、ただのメイクやダンス教室ではありません。主な魅力は、参加者が自身の内面としっかり向き合い、自分の感情や個性を表現できることです。昨年から始まり、これまでに245名の生徒が参加してきました。このプログラムでは、参加者がテーマに基づき、自ら振り付けを考えるだけでなく、それに合ったメイクも挑戦。最終的には、グループごとにメイクとダンスを組み合わせた素晴らしいパフォーマンスを披露します。
第7回の様子はこちらから見ることができます。
プログラムの流れ
この特別なプログラムは、以下のような流れで進行します。
1. 事前準備
生徒たちは、使用するオリジナル楽曲を聴き、その曲から感じ取った感情やイメージを選ぶ作業を行います。それに合わせて、KATEのアイシャドウ「ザ アイカラー」の中から最適な色を選ぶことで、自分の感情に向き合う機会を持ちます。このプロセスを通じて、彼らは「何を表現したいのか」を知ることができます。
「ザアイカラー」の詳細はこちら。
2. 当日のワークショップ
当日は、同じ感覚を持つ生徒同士がグループを構成し、個々のテーマに基いてメイクとダンスの活動を行います。その後、プロダンサーの指導の下、基本的な振り付けを学び、各グループがテーマに沿った独自の振り付けを考案しました。ここでは、生徒同士が「何を伝えたいか」をディスカッションし、感情を表現する過程を持つことが重視されます。
3. メイクワークショップ
その後は、テーマに沿ったメイクの実践へと移ります。生徒たちはテーマに応じた色味や質感を話し合い、メイクアップアーティストからのアドバイスを受けつつ、実際にメイクを施していきます。色と質感の組み合わせにより表現がどう変化するかを体験し、ダンスとメイクがどのように融合するかを学ぶ時間となりました。
4. パフォーマンス発表
最後に、各グループは自身のメイクとダンスを通じて新たな自己を披露します。同じ楽曲でも、グループごとに異なる解釈やパフォーマンスが展開され、各自の個性が生きるステージとなりました。この瞬間、CHANGE RAPTURESのプロダンサーによる特別パフォーマンスも行われ、会場は一層の盛り上がりを見せました。
参加生徒の声
参加した生徒からは、「表現の自由を感じることができた」、「型にはまらずに自分らしい表現を目指していきたい」といった感想が多数寄せられました。生徒たちはこの体験を通じて、メイクやダンスに対する理解が深まったようです。他人とコミュニケーションを取ることの大切さや、表現の幅を広げることの重要性を学んでいる様子が伝わります。
CHANGE RAPTURESのコメント
CHANGE RAPTURESのメンバー、TANUKIさんは「生徒たちの素晴らしい感性に触れることができ、とても有意義な時間を過ごしました」とコメント。このようなプロセスを通じて、生徒たちが様々な意見を積極的に交換し、自己表現を探求している様子が印象的だと語りました。
今後の展望
KATEは1997年から「NO MORE RULES.」をスローガンに、この特別な取り組みを通じて、メイクやダンスを融合させた自己表現の場を今後も提供し続けます。生徒一人ひとりが自分自身と向き合い、新たな一歩を踏み出すきっかけとなるようなプログラムを展開していく予定です。
公式サイトはこちらです。
CHANGE RAPTURESについて
CHANGE RAPTURESは、さまざまな背景を持つダンスファンたちによって構成されるプロダンスチームで、HIP HOPを基盤とした表現を追求しています。社会を「ハック」し、変化を恐れず受け入れる姿勢で、常に新しい挑戦を続けています。
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