工務店業界の新たな救世主「plantable」
株式会社エフ・ディー・シーが提供する工務店向けアプリ「つながる家づくり‐plantable‐」は、最新の「カタログ管理機能」を搭載し、業界に新たな風を吹き込むことを目指しています。この機能は、注文住宅やリフォームに関わる多くの工務店が直面する「最新の仕様書がどれかわからない」といった問題の解決を目指して開発されました。複数回のプラン変更が行われる現場において、情報が散逸し、施主との認識の相違が生じることは少なくありません。このような問題が頻発することで、業務効率が低下し、営業や設計担当者の負担も増えてしまうのです。
新しい機能「カタログ管理機能」とは?
「plantable」のカタログ管理機能では、プレゼンボードや標準仕様書などの重要な書類を、案件ごとに一元管理できる点が特徴です。これにより、各類資料を分散することなく、効率的に情報を閲覧・共有することができます。この機能の最大の利点は、特にPDFビュアーとの連携にあります。アプリ内に搭載された高性能のPDFビュアーを使用することで、外部アプリを開くことなく、大容量の資料をスムーズに閲覧できるのです。
また、過去のプランと最新の修正図面を容易に切り替えられるため、常に最新の正しい資料に基づいたコミュニケーションが実現できます。これが施主との打ち合わせ時に役立ち、より高い信頼性のもとで家づくりを進めることが可能となります。
この新機能により、営業や設計、コーディネーター間で常に最新のデータを共有できるため、確認作業の手間も削減。施主側とも同じタイミングで最新の情報を共有できるため、打合せの効率が格段に向上し、顧客満足度の向上につながります。
コミュニケーションを円滑にする「plantable」
工務店向けの「plantable」は、単なる情報管理アプリではありません。これまでに20年以上の実績を有するIT専門家からのサポートを受けづつ、工務店と共同で開発されたアプリです。施主との新しいコミュニケーションの形を提供し、理想とする家づくりをサポートする役割を果たします。
特に「言った言わない」のトラブルを避けるための機能として、図面へのピン立て機能や履歴管理が備わっています。これにより、認識の相違が起こるリスクを徹底して排除することが可能です。さらに、営業や設計、コーディネーター間の情報共有がリアルタイムで行われるため、打合せのスピードもアップします。
業務の見える化が進むことで、営業責任者のマネジメントコストも減少し、工務店の業務改善に大きく寄与します。とくに、情報管理に悩む工務店様には、是非とも活用していただきたいサービスです。
企業情報
「plantable」を提供する株式会社エフ・ディー・シーは、1997年に設立された企業で、システム開発やコンサルティング業務を手掛けています。東京都千代田区に拠点を持ち、数多くのプロジェクトで成功を収めてきました。
事業の詳細については、公式サイトでも確認可能です。さらに、詳しい資料のダウンロードも行えますので、興味のある方は訪れてみてください。
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