アールスリーインスティテュートが選ばれた理由
2026年版「日本における働きがいのある会社」ランキングで、アールスリーインスティテュートが小規模部門において12位に選出されたことは、大変喜ばしいニュースです。このランキングは、Great Place To Work® Institute Japan(GPTWジャパン)によって実施され、職場文化を重視し、職員の意見に基づいた評価が行われています。特にアールスリーインスティテュートのように、独自の文化と制度を構築している企業が評価されることは、その取り組みの重要性を物語っています。
働きがいに寄与する3つのポイント
1. PowerBudget制度
アールスリーインスティテュートは「PowerBudget」と呼ばれる制度を導入しており、各社員は自分の生産性を向上させるための予算を自由に使用することができます。この制度により、個々の社員が必要とするリソースを自分の判断で利用できる環境が整えられています。例えば、PC周辺機器の購入やリモートワーク環境の整備、さらには外部の勉強会に参加する際の費用など、活用方法は多岐に渡ります。また、その使用例を社内に公開することで、全体の学びを促進しています。
2. 超柔軟なリモート・フレックス体制
全社員の70%以上がリモートワークを行っており、そのスタイルは多様です。アールスリーインスティテュートでは、コアタイムを「約束の時間」として定義し、信頼関係を基にした柔軟な運用を行っています。従業員は、必要に応じて有給休暇を取得することなく通院や育児のための休暇を取ることが認められており、このような制度が心理的な安全性を高めています。形式的なルールではなく、コミュニケーションを重視する文化が社内に根付いています。
3. フラットな組織文化
役職の壁を超えたダイアログの促進もアールスリーインスティテュートの特色です。組織は3つの階層にシンプルに設計されており、役職は「偉さ」ではなく「役割」として理解されています。このような文化により、Slackやkintoneを通じて、全社員が自由に情報を共有し、組織の一員として貢献できる環境が実現されています。
コメントと今後のビジョン
取締役である金春利幸氏は、今回の選出について非常に光栄であると述べ、会社の理念は「仕事を楽しむ」ことにあると強調しています。ルールで縛るのではなく、共通の価値観と仕組みを通じて、従業員が自由に自律的に動ける環境を支えることが重要であると語りました。
アールスリーインスティテュートとは
アールスリーインスティテュートは2000年に設立され、システム開発を基盤に業務改善をサポートしています。特にkintoneを活用した多彩なサービスを提供し、多くの企業に対して業務効率化のための支援を行っています。これにより、さまざまな業種において100社以上の企業の業務改善に寄与してきました。
具体的なサービス内容
1.
Cloud University - kintoneの正しい使い方を学べる場所です。
2.
キミノマホロ - 業務改善を実現するための道しるべ役となるサポートシステムです。
3.
gusuku Customine - 日常の手間を減らし、kintoneの定着を促進します。
4.
gusuku Everysite - 情報を見やすく整理し、外へ届けるサービスです。
5.
gusuku Deploit - 効率的にアプリやデータを管理するためのサポートを行います。
6.
gusuku Boostone - Customine導入のスピードアップを目指します。
これらのサービスを通じて、アールスリーインスティテュートは、顧客が抱える業務の多様なニーズに応えながら、持続可能な業務改善を推進しています。
公式サイトもご覧ください:
アールスリーインスティテュート