新しい形の講演会を実現する『Analyzer for Zoom』
近年、多くの製薬企業が講演会をハイブリッド形式で開催しています。リアル会場とオンライン視聴を組み合わせることで、より多くの参加者に情報を届けることが可能となっています。しかし、オンラインとオフラインの参加者の意見を同時に集約することは依然として難しいタスクでした。これを解決するため、木村情報技術株式会社が新たにリリースしたのが、『Analyzer for Zoom』です。
1. 『Analyzer for Zoom』の基本機能
このシステムは、Zoom視聴者とリアル会場参加者が同時に投票できる機能を備えています。特に、Zoom参加者は面倒なアプリのインストールをすることなく、Zoomのプラットフォーム内で直接投票が行えるため、手軽に参加が可能です。
1.1 ハイブリッド講演会の背景
製薬業界をはじめ、さまざまな分野でハイブリッド開催が増加しています。従来の講演会形式では、会場参加者とオンライン参加者の意見をリアルタイムで集計するのが難しく、結果を共有するまでに時間がかかっていました。私たち木村情報技術は、以前からハイブリッド開催に対応した投票・集計システムを提供していましたが、Zoomには対応していませんでした。そのため、目的に合ったシステムを求める声が多く寄せられていました。
2. 利用方法と導入メリット
2.1 簡単な設定
『Analyzer for Zoom』は、講演会が始まる前に簡単に設定できます。
- - ステップ1: Zoom上に投票アプリを準備
- - ステップ2: 質問内容や選択肢を設定
このようにシンプルなステップで設定が完了します。
2.2 参加者の利便性
参加者はスマートフォンやPCからすぐに投票に参加できます。リアル会場からは専用サイトへのアクセスや、キーパッドオプションを利用可能です。Zoom視聴者は、インストール不要で、Zoom視聴をしている間に簡単に投票ができ、両者の結果が即時に反映されます。
2.3 効率的な集計
投票結果はリアルタイムで集計され、画面共有によって全参加者に瞬時に伝えることができます。これにより、講演者や主催者はリアルタイムで参加者の意見を把握し、議論を深めることができます。
3. 『Analyzer for Zoom』の導入を推奨する理由
3.1 ハイブリッド開催の需要
オンラインとオフラインが融合することで、視聴者の数が大幅に増加しています。『Analyzer for Zoom』は、このニーズに対応し、効率的なオペレーションを実現します。
3.2 ユーザビリティ向上
追加アプリのインストールが不要なため、全ての参加者がストレスなく参加できるのが大きな魅力です。
3.3 幅広い対応力
ZoomミーティングやZoomウェビナーなど、形式を問わず利用できるため、様々な業界での講演会にフル活用できます。
4. お問い合わせ先
この革新的なシステムに関する詳しい情報は、木村情報技術株式会社の公式ウェブサイトをご覧ください。サポート窓口は以下の通りです。
5. 会社概要
木村情報技術株式会社は、2005年に設立され、AI技術の開発や、Web講演会の運営など、様々なソリューションを提供しています。本社は佐賀県佐賀市にあり、全国に支店を展開しています。ぜひ、私たちの新たな取り組みをご注目ください。