鎌倉インターナショナルFCの代表・四方健太郎が贈る新著『越境人』
2026年6月10日(水)、鎌倉インターナショナルFCの代表である四方健太郎が著書『越境人』をサンマーク出版を通じて発刊します。これは、「越境」というテーマに基づき、彼自身の経験や考え方をもとにした内容で、特に若者や挑戦者に語りかける強いメッセージが込められています。
「越境」というテーマとは?
四方は『越境人』で、自らが経験した「世界一蹴の旅」を中心に、32ヵ国を巡った体験を豊かに描写しています。この旅の中で彼が直面した文化や価値観の違い、さらには言葉の壁を越えて出会った人々との交流は、彼の思考に大きな影響を与えました。
本書では、国境を越えることの意義や、自分自身の限界を突破することで得られる成長について語られています。四方は、「越境」という言葉を、単なる国際移動に留まらず、思い込みや固定観念、所属するコミュニティの枠を超えた新たな視点へのチャレンジとして定義しています。
新たな挑戦への意義
四方睦(よも けんたろう)は、これまでシンガポールでの事業立ち上げや、スポーツクラブの運営においても“越境”を体現してきました。特に2010年の『世界一蹴の旅』では、北朝鮮や南アフリカ、ブラジルなど多様な国々との出会いが彼の人生観に変革をもたらしました。この経験から、彼は「越境が人を変える要因である」と確信するようになりました。
本書には、デジタル化が進みAI技術が急成長する現代において、「越境することの重要性」や「境界を越えることでどのように人は成長するのか」が具体的なエピソードを通じて詳述されています。
これからの若者へ
四方は、「CLUB WITHOUT BORDERS」という理念を持つ鎌倉インターナショナルFCでも、スポーツを通じて様々な境界を超える挑戦を続けています。サッカーワールドカップのような国際的なイベントは、さらに多くの人が世界に目を向けるきっかけとなることでしょう。彼の著書を通じて、読者が「越境」という考えを理解し、新たな挑戦につながることを願っています。
「越境人」は、若者や未来の挑戦者たちに、単なる成功体験を伝えるだけでなく、新たな視点や行動のきっかけを与えてくれる一冊です。自らのモチベーションを高めたい方々にとっても、是非手に取っていただきたい一冊です。
四方健太郎のプロフィール
四方は、1979年に神奈川県横浜市に生まれ、立教大学を卒業後、様々な業界での業務改革や国際経験を経て、現在の地位に至っています。彼の経歴には、コンサルタントとしての経験や、サッカークラブ運営の活動が含まれており、彼の多様なバックグラウンドはこの本にも色濃く反映されています。
新しい視点を得たいと思っている人々に、本書が有益な道しるべとなることを心から願っています。